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有料版Lightningプランがベクトルパスポートにグレードアップ!プレミアムパターン付き!

ワードプレスの人気テーマLightningの有料版の位置づけであったサブスクサービスLightning G3 Pro Packが2022年11月22日に販売終了となり、11月24日にあらたにベクトルパスポートというプランに生まれ変わりました。

本記事では、何がどう変わったのか?そして従来のLightning G3 Pro Packのユーザーはどうなるのか?など紹介していきます。

ベクトルパスポートとは

ベクトルパスポートは、(株)ベクトルさんが提供する有料プラグイン等の製品群をまとめて使えるサブスクサービスです。公式ページはこちらです。

ベクトルパスポートには次のサービスが同梱されています。

Vektor Passportに含むもの
  • テーマLightningの機能拡張プラグインLightning G3 Pro Unit
  • ブロック追加プラグインVK Blocks Pro
  • プレミアムパターンライブラリおよびパターンのお気に入り登録機能が使用可能
  • テーマLightning Pro(旧製品)
  • ライセンスキー

Evergreenは現在キャンペーン中につき、Vektor Passport購入者であれば無料ダウンロードできます。

従来Lightning G3 Pro Packというサブスクサービスがありましたが、内容的にはほぼ同じです。従来のLightning G3 Pro Packにプレミアムパターンの使用権が追加されてベクトルパスポートになったと考えればよいでしょう。

プレミアムパターンについては後述します。

Vektor Passportはサブスクリプションサービスです。ライセンス期間終了後はアップデートはできませんが、引き続き継続使用可能です。

Vektor Passport 1年ライセンス9,900円
(税込)
Vektor Passport 3年ライセンス26,400円
(税込)
Vektor Passport 5年ライセンス39,600円
(税込)
※価格は2022年12月5日現在のものです

価格は従来のLightning G3 Pro Packと同じで値上げはありません。さすがベクトルさん太っ腹!といったところですね。助かります。

なぜベクトルパスポートという名称になったのか?

このように、ベクトルパスポートは従来のLightning G3 Pro Packにプレミアムパターンがついて価格は同じ、というものですが、それなら名称も従来のままでよかったのでは?と考えてしまいますよね。その方が、従来ユーザーにとってはわかりやすかったはずです。

その答えは、ベクトルさんのこちらの記事に書いてあります。

近い将来、ワードプレスはフルサイト編集が主流になっていくことが予測されますが、そうなると使いやすいブロックやパターンをいかに準備できるか?がテーマ販売会社の差別化になっていくと予測されます。

そうなるとVK Block ProやVKブロックパターンがあれば、テーマはLightningでなくてもいいじゃないか、ということになるので、製品展開として脱Lightningという方向へ舵を切り始めた、というわけです。なのでサービス名称を変更してLightningという文字を無くしたかったのだと私は理解しました。

今まで Lightning G3 Pro Pack として、販売していたのが、Lightning G3 Pro Unit よりもパターンがメインになってくるので、”Lightning G3 Pro Pack” として販売し続けるのは如何なものかという事で…

ベクトル製品の今後の展開について

従来のLightning G3 Pro Packのユーザーはどうなる?

従来のLightning G3 Pro Packは2022年11月22日をもって販売終了となりました。

すでにLightning G3 Pro Packを使用中のユーザーは、特に何もせずともベクトルパスポートと同じ権利を与えられます(すなわちプレミアムパターンが使えます)

そして現在の有効期限を迎えたら、ベクトルパスポートを購入し直してください。

ベクトルパスポートの使い方

基本的には、テーマLightningを使っているワードプレスサイトに、その有料拡張機能であるプラグインLightning G3 Pro UnitとVK Blocks Proをインストール・有効化して使うことになります。

Lightning G3 Pro UnitとVK Blocks Proのライセンスキーを入力して有効化する手順は、こちらの記事の”初期設定”を参照ください。

あと、今回新規で使えるようになったプレミアムパターンについて以下に紹介します。

VKパターンライブラリとプレミアムパターン

VKパターンライブラリとプレミアムパターンの使い方についてはこちらの記事で詳しく紹介しているので、ここでは簡単に紹介しておきます。

従来からVKパターンライブラリという、ベクトルさんが提供するブロックパターンライブラリがあります。気に入ったパターンをブロックエディターにコピペすれば瞬く間にページの雛形が出来上がるという優れものです。

VKパターンライブラリは2022年12月4日現在152パターンが登録されていますが、その中で特にベクトルさんがプロ品質としていパターンがプレミアムパターンです。

プレミアムパターンとは
プレミアムパターンの公式ページ

ベクトルパスポートを購入すると、プレミアムパターンが使用可能になるほか、VKパターンライブラリのお気に入り登録ができるようになります。使い方はこちらの記事の”お気に入り登録とプレミアムパターンの使用方法”を参照ください。

試しにプレミアムパターンの中の”工務店TOP”というパターンを使ってページを作成してみたのがこちらです。画像とテキストを入れ替えと、リンク先やリンク先記事は適当に入れています。購入エリアなど一部のブロックはページとしては関連性がないので削除しました。

TOPぺージとしてのデザインとしては、十分イケてますよね。

作業時間としては画像を画像サイトからダウンロードしてくる時間も合わせて1時間程度でした。画像サイズの最適化やテキスト内容を真剣に考えるともっと時間はかかりますが、たたき台作成としては十分だと思います。

まとめ

ベクトルパスポートの内容について簡単に紹介してきました。

テーマLightningは使いやすいテーマではありますが、その価値はVK BlocksやVKブロックパターンライブラリによって支えられていくと考えられ、いずれテーマもフルサイト編集のブロックテーマへ移行していくことになります。すなわち脱Lightningです。

したがって、ベクトルパスポートをLightningの有料プランという位置づけではなく、ブロックの機能を最大限に活かすためのサブスクプランと考えるべきなのでしょう。”ブロックパターンに開発の軸足を移す”、とベクトルさんが公言されているので、プレミアムパターンや便利なブロックがますます増えていくものと思います。

あなたもこれを機にベクトルパスポートの購入を考えてみてはいかがでしょうか?

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Posted by S.Uchida