講師兼代表 内田よりご挨拶

このたびはWeb-Childrenサイトをご覧頂きまして、ありがとうございます。この機会に、簡単に私の経歴などを紹介させて頂き、このWeb-Chidrenを立ち上げた思いなどをお伝えできれば、と思います。

IT産業の変化とともにあった30年間

私は、約30年間、Web制作の仕事とは別畑の仕事をしてきました。電子部品の開発・設計、さらにその事業全体の運営および営業活動を通じて、IT産業の発展とともに歩んできたのです。

私が体験してきたIT産業の発展とは、古い産業が衰退していった歴史でもあります。例えば、

世の中は皆様もご承知の通り、この他にも、情報・サービスといったソフトウェアでも起こってきました。

例えば、スマホの普及による、それまで一部のマニアのものであったSNSが一般化してきたこと。

また、書籍やDVDなどだけでなく、家電や生活用品もアマゾンや楽天などから購入することが多くなったでしょう。しかも、外出先からスマホでクリックするだけで注文できるのです。

自分の店や商売・サービスの提供も、ネットがなければ成り立ちません。既存の産業は、新聞・広告業界、そしてTV業界ですら、ネットを利用した形態への変化の脅威にさらされています。海外ではuberでタクシーを呼ぶことが当たり前となり、日本でもUber Eatsなどの新しい宅配サービスが広がり始めました。

今後もAIやAR/VRといった新しい技術を用いたサービスが次々と立ち上がるでしょう。まさに変化し続けることが生存できる条件になったのです。

変化の潮流の中心は常にインターネットだった

このように、様々な変化により、どんどん商品やサービスの置き換えが進んだ30年でしたが、1つだけ潮流として決定的なことがあります。それが、インターネットです。上にあげてきたハード・ソフト両面にわたる様々な変化ですが、インターネットに遠いものが近いものに置き換わってきた歴史といってもよいのではないでしょうか。

スマートフォンは単なる携帯電話の置き代えでなく、ネットに常時モバイル環境でも繋がり、操作もできるハードウェアであったからこそ、パソコンよりもスマホによるネット接続が増え、デジカメや携帯電話、音楽プレーヤー、録音録画プレーヤーに置き代わることができました。

生活用品の購入や世の中のあらゆる既存のサービスも、よりネットに近いサービスへと置き代わってきたのです。

今までまだネットに縁がなかった製品も、今後IOTの普及により全てのものがネットに接続されることで、新しいサービスが次々と出てくるでしょう。車社会ですら、その潮流には逆らえず、自動運転の導入とともに、一気にネット社会の中に取り込まれていくと言われています。インターネットが変化の潮流の中心にあり、その影響力は今後ますます大きくなっていくのです。

そして世の中は起業文化へ・・・

このように、世の中はインターネットとともに進化を遂げてきたわけですが、それに伴って、大きな文化の流れを感じています。それは起業文化というべきものです。

facebookのマーク・ザッカーバーグ氏は、ハーバード大学の卒業式で、起業文化に生きる私たちについて演説しました。

『今や私たち全員が起業志向で、プロジェクトを始めるか、自分の役割を捜していて、それは素晴らしいことだ。私たちは起業文化によって非常に多くの進化を創り出す』

このような文化の潮流も、インターネットの影響とは無縁ではないでしょう。インターネットにより、個人にとっては従来参入ハードルの高かった起業が、誰にでもアイデア次第で実現できる世の中になったのです。

50歳を超えてからワードプレスを覚えた

私の世代は、理系ですら学生時代にパソコンに触れることもほとんどなく、インターネットに出会い、パソコンを初めて購入したのは30歳を超えた頃でした。生まれて始めて我が家にパソコンがやってきた直後は、嬉しくて、毎晩ネットサーフィンに夢中になったのを思い出します。

でもしばらくすると仕事の方が多忙になってしまい、いつの間にかネットの世界とは遠ざかってしまっていました。管理職にもなり、メールを打つくらいしかパソコンに触れることのない生活が10年以上も続きました。ワープロといえば、学生時代にもあった一太郎、というくらい古い世代なので、ワードやエクセルも難解に感じたくらいです。こんな私の同世代であれば、パソコン作業に苦手意識のある人も多いのではないでしょうか。インターネットを見たり、メールくらいは仕方なく打つけれど、それ以上の作業は苦手というわけです。

しかし、人生100年と言われ始めた今、50歳を超えたことを機に、インターネットの世界で新しいことに挑戦しようと思い立ったわけです。ネットで起業をしよう、という大それた考えはありませんでしたが、50歳を超えてからワードプレスを覚えて、アフィリエイトに挑戦したり、オンライン教室や独学でプログラミングを学んだりしました。

そうすると、もう一度きちんとHTMLから勉強したくなり、スクールでHTML/CSS/JavascriptといったWeb用言語やIllustrator/Photoshopといったデザイン用ソフト、そして配色技法といったWeb用デザインの勉強など340時間にも及ぶ訓練を受講して、53歳の今、フリーランスのWebクリエイターとして、主にコーディングの請負をするに至っています。

こう書くとなんだかかっこよく聞こえますが、毎日失敗の連続です。簡単なデザインをつくるのに1日以上費やしたり、やっとできたWebサイトで、最後の検証でレイアウト崩れが発生したり・・・自分のスキルのなさを痛感するのですが、それは同時に新しい発見のある新鮮な毎日でもあります。いつのまにか没頭して時間が過ぎてしまう・・・そんな毎日なのです。

起業文化への貢献 それがワードプレス

こんな私ですので、起業してみたい、とか、副業でも何か新しいことをしてみたい・・・そんな夢を抱く方々の手助けが何かできないかと考えてみました。

起業にはWebサイトは必須です。でも外注すれば、数ページの簡単なサイトでも、制作会社ならば安くて20万円~30万円、私のようなフリーランスであれば、10万円~20万円といったところが相場かと思います。また、ちょっとサイトデザインを変更しようとすると、さらにお金も時間もかかってしまうのです。では自分で作るとなるとHTML/CSSといった制作スキルを覚えるのにも時間もお金もかかる。だからこそ、ワードプレスをお勧めするわけです。

まずワードプレスで、自分のWebサイトを立ち上げてカタチにしてみる。既存のテーマ(ワードプレスのデザインテンプレート)を使ってサイトを作る以上、どこかで見たことのあるデザインになってしまうかもしれません。でも、起業にWebサイトは必須ですが、Webサイトのデザインの独自性は必須ではありません。そして、ビジネスを進める過程で、Webサイトを独自デザインにしていきたい、と感じたならば、その方法を追加で勉強するか、外注すればよいのです。

そんなことを考えながら、この度設立したのが、このWeb-Childrenです。実は最初は、HTMLやCSSを習得する教室を作ろうと考えました。しかし、一旦生徒の募集をかけさせて頂き、いろいろな方の声を聴いた結果、ワードプレスの習得塾をすることにしたわけです。

起業や副業にワードプレスを手っ取り早く覚えてしまいたい、という声と更に自分のビジネスや目的に応じてより深く学べる場が欲しいという声にお応えするため、Hop/Step/Jumpの大きく3段階のカリキュラム構成としました。

詳しくは、下記のボタンよりWeb-Childrenの学習方針をご確認頂ければと思います。

私からのご挨拶は以上です。ぜひ、あなたの夢実現のお手伝いをさせてください。

2019年 5月1日 内田 智士

Access

※叡山電鉄『宝ヶ池』駅から徒歩3分
京都バス『平八前』から徒歩1分

Webクリエイト塾 Web-Children
代表者 内田 智士
住所 〒606-8014 京都市左京区山端大塚町18-9
電話 090-5166-1975
受付時間 9:00~21:00(日曜・祝日除く)