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有料版Lightning G3 Pro Unitのテーマカスタマイザー【無料版との比較あり】

ワードプレスの人気テーマLightning G3の有料版といえるプラグインLightning G3 Proの外観>カスタマイズでできることを紹介します。

気になる無料版との違いも具体的にわかるように整理しました。ぜひ確認してみてください。

この記事でわかること
  • Lightning G3 Pro Unitの概要・購入方法
  • Lightning G3 Pro Unitと無料版Lightningとのテーマカスタイザーの機能比較
    (比較一覧表あり)
  • Lightning G3 Pro Unitのテーマカスタイザーでできること詳細
  • 各ページの編集エディター内で個別設定できるデザイン項目
    (テーマカスタマイザーとの関連も解説しています)

※本記事検証時(2022年1月16日現在)の各バージョンは次の通りです。
テーマLightning・・・version14.13.6
Lightning G3 Pro Unit・・・version0.14.0

Lightning G3 Pro Unitとは

ワードプレスの無料テーマLightningの機能拡張プラグインです。

もともと無料版Lightningはテーマ自体はシンプル、専用プラグインでデザインや機能の拡張をする構成となっています。

なので無料版Lightningでは物足りないな、と思ったときにプラグインLightbning G3 Proを追加するだけで、既存のサイトを壊すことなく簡単に有料版としての機能を使えるようになるわけです。

Lightning G3 Pro Unitを購入するには

プラグインLightning G3 Pro Unitは単独での販売はしておらず、Lightning G3 Pro Packに含まれています。

Lightning G3 Pro Packはサブスクリプション方式のサービスで、ライセンス期間により次のようになっています。

無料版テーマLightning無料
Lightning G3 Pro Pack 1年ライセンス9,900円
(税込)
Lightning G3 Pro Pack 3年ライセンス26,400円
(税込)
Lightning G3 Pro Pack 5年ライセンス39,600円
(税込)
※価格は2021年12月13日現在のものです
Lightning G3 Pro Packに含むもの
  • テーマ機能拡張プラグインLightning G3 Pro Unit
  • ブロック追加プラグインVK Blocks Pro
  • テーマLightning Pro(旧製品)
  • ライセンスキー

サブスクリプションですが、ライセンス期間終了後も継続して使用が可能です。アップデートとサポートを受けられなくなるだけなので、再度サポートを受けたいというタイミングで再契約すればよいでしょう。

Lightning G3 Pro Unitの使い方

プラグインLightning G3 Pro Unitを会員サイトからダウンロードしてプラグインをインストール・有効化するとすぐに使えるようになります。

ただし使い始める前に設定>Lightning G3 Pro Unitの設定を開けて、Lightning G3 Pro Packに同梱されているライセンスキーを入力しておきましょう。入力しないと最新版へアップデートできません

Lightning G3 Pro Unitの設定画面

またライセンスキー入力部の下で、Lightning G3 Pro Unitの各機能のON/OFFができるようになっています。デフォルトでは全機能ON状態ですが、慣れてきて不要な機能だと感じたらOFFにするとよいでしょう。

本記事で紹介するテーマカスタイザーの内容は、全機能ONになっていることを前提としています。

Lightning G3 Pro Unitのテーマカスタマイザー

それでは外観>カスタマイズの機能を紹介していきます。項目だけを無料版と比較すると以下の通りです。

設定項目Lightning
G3 Pro
無料版
Lightning
サイト基本情報
背景画像
メニュー
ウィジェット
ホームページ設定
追加CSS
Lightning CSS最適化(高速化)設定
Lightning 機能設定
Lightning デザイン設定
Lightning フォント設定
Lightning ヘッダー上部設定
Lightning ヘッダー設定
Lightning キャンペーンテキスト
Lightning トップページスライドショー
Lightning ページヘッダー設定
Lightning レイアウト設定
Lightning アーカイブページ設定
Lightning 詳細ページ設定
Lightning フッター設定
Lightning コピーライト設定
Lightning モバイルナビ
Lightning モバイル固定ナビ
Lightning Font Awesome
ExUnit 設定
△は一部の機能が不足している

各設定項目をクリックするとこの後の各設定項目の説明へ飛ぶことができます。無料版と一部違うところも項目毎説明で具体的に確認できるので、気になる設定があれば見てみましょう。

各設定項目の説明にある ”できること” で、無料版でも可能な設定は緑字で表記しています。

サイト基本情報

できること
  • サイトのタイトル入力
  • サイトのキャッチフレーズ入力
  • サイトのファビコン設定

※無料版にも同じ機能あり

できること
  • 以下の色設定ができる
    背景色
    キーカラー
    リンク文字色
    リンク文字色(hover)
  • カラーパレット設定
    5種類のカスタムカラーを登録できる

※文字色が緑色の設定は無料版でも可能

カラーパレットについての詳細は以下の記事を参照ください。

背景画像

できること

サイト全体の背景画像を設定する

※無料版にも同じ機能あり

ナビゲーションメニューの作成は、外観>メニュー の方がメニュー項目追加やオプション設定など含めて作成しやすいですが、外観>カスタイズ>メニュー ではプレビューしながら作成・編集することができます。

できること
  • ナビゲーションメニューの新規作成
  • 既存ナビゲーションメニューの編集

設定できるナビゲーション位置は次の通り。

  • Header Navigation
  • Footer Navigation
  • Mobile Navigation
  • Header Top Navigation

※無料版にも同じ機能がありますが、Header Top Navigationの設定はできません。

各ナビゲーションは以下の通りです。

Header Navigation

表示レイアウト(スクロール時のレイアウト含む)の変更も可能です(Lightningヘッダー設定参照)。

グローバルナビゲーション

Footer Navigation

表示位置の変更も可能です(Lightningフッター設定参照)。

フッターナビゲーション

Mobile Navigation

ハンバーガーメニューをクリックするとメニューが開く仕様です。ハンバーガーメニューの表示位置やメニューの開き方の変更が可能です(Lightningモバイルナビ参照)。

モバイルナビゲーション

Header Top Navigation

Header Top Navigationはヘッダー上部の帯状エリアに設置するナビゲーションです。ヘッダー上部エリアには電話番号やお問い合わせボタンも設置できます(Lightningヘッダー上部設定参照)。

ヘッダー上部の表示アイテム

Lightning G3 Pro では各ナビゲーションのレイアウトなどの見映えを何パターンかに変更することができます。詳しくはこちらの記事を参照ください。

ウィジェット

ウィジェットの設定は、外観>ウィジェット の方が慣れると設定しやすいですが、外観>カスタマイズ の中ではプレビューしながらウィジェット設置することができます。

できること

ウィジェットエリアへのウィジェット配置

ウィジェット配置できるエリアは以下の通り。

  • モバイルナビ上部
  • モバイルナビ下部
  • サイドバー(トップページ)
  • サイドバー(共通上部)
  • サイドバー(共通下部)
  • サイドバー(投稿)
  • サイドバー(固定ページ)
  • サイドバー(メディア)
  • フッター上部
  • フッターウィジェットエリア1・2・3
    Lightning フッター設定でエリア数を1・2・3・4・6に変更可)
  • ヘッダー右側エリア
  • モバイル固定ナビ ウィジェットエリア

※無料版では上記黒色で記述したウィジェットエリアがありません。

ホームページ設定

できること

サイトのトップページとして固定ページを指定できる
設定>表示設定のホームページの表示と同じ)

※無料版にも同じ機能あり

追加CSS

できること

カスタムCSSを記述してサイトのデザインをカスタマイズする

※無料版にも同じ機能あり

追加CSS欄以外にもLightningにはカスタムCSSを記述する場所が設定されています。詳しくはこちらの記事を参照ください。

Lightning CSS最適化(高速化)設定

できること
  • Tree shaking 有効化設定(主要なCSSをインラインで出力する)
    (デフォルトでは無効化(何もしない))
    ※有効化した場合は、対象から外すクラス名を指定できる
  • Preload CSS 有効化設定
    (デフォルトでは無効化(何もしない))
    ※有効化した場合、対象から外したいファイルがある場合は、ハンドル名(id)を指定できる

※無料版にも同じ機能あり

Lightningには、このほか必須プラグインAll in One Expansion Unitにも高速化設定があります。詳しくはこちらの記事を参照ください。

Lightning 機能設定

できること
  • Lightningの世代設定
    Generation2またはGeneration3への切り替え(デフォルトはGeneraion3)
  • アクションフックの場所を表示
    有効化するとプレビュー画面でアクションフックの場所が表示される

※文字色が緑色の設定は無料版でも可能

アクションフックの場所を表示を有効化したときのプレビュー画面例です。

アクションフック表示例

ピンク地の中に赤字でアクションフック名が表示されています。どの場所にアクションフックがあるのか一目瞭然なので、サイトのカスタマイズにはすごく便利です。

Lightning デザイン設定

できること
  • デザインプリセット
    基本プリセット(以下の3種から選択:デフォルトは未選択)
     標準ビジネス01・標準ビジネス02・標準ブログ01
    カラープリセット(以下の3種から選択:デフォルトは未選択)
     (標準 白/キーカラー /灰)・(標準 白/キーカラー/黒)・(白透過/キーカラー/灰)
     ※(ヘッダー/コンテンツ/フッター)の順に色が変化
  • デザインスキン(以下の2種から選択:デフォルトはORIGINⅢ)
    ORIGINⅢ ・プレーン
    ※プレーンを選択すると見出しなどのLightning独自CSSがリセットされる
  • ヘッダーロゴ画像
    ヘッダーロゴ画像を設定します。サイトタイトルがロゴ画像に置き換わります。
  • テキストサイズ
    Bodyのフォントサイズを設定する
  • セクションベース設定
    セクションベースありに設定するとコンテンツ部の背景が白となる
    (背景色や背景画像を設定したときでも可読性をキープするため)
    ※各ページの編集画面内のLightningデザイン設定でも設定可能
  • 見出しデザイン
    7カ所の各場所ごとに見出しデザインを設定する(25種から選択)

※文字色が緑色の設定は無料版でも可能

見出しの設定は以下の通りです。

見出しの設定

デザインプリセットを選択して”公開”した後、ブラウザでページをリロードする必要があります。

再度デザインプリセットを見ると未選択の表示に戻りますが、デザインは変更されていますのでご注意ください。

セクション設定は、各ページごとに編集エディター内で設定が可能です。編集エディター内のLightningデザイン設定を参照ください。

Lightning フォント設定

できること

ヘッダーロゴ、グローバルメニュー、タイトル、本文テキストの4カ所のフォントを選定する
(29種から選択。デフォルトではNoto Sans JPが設定されている)

※無料版には設定なし

フォントの設定画面です。

フォント設定

Lightning ヘッダー上部設定

ここで設定するヘッダー上部とは、サイトタイトルおよびヘッダーメニューのあるヘッダー部の上にある帯状エリアのことをいいます(無料版Lightningにはこの機能はありません)。

※ヘッダー上部の帯状エリアはモバイルでは表示されません。

ヘッダー上部には、デフォルト状態ではサイトのキャッチフレーズが表示されます。

ヘッダー上部

しかし設定次第で、ナビゲーションメニュー・電話番号・お問い合わせ先リンクボタンを表示することができます。背景色・文字色の変更も可能です。

ヘッダー上部の表示アイテム

電話番号とお問い合わせボタンは、ヘッダーエリアにも表示させることが可能です。Lightningヘッダー設定をご覧ください。

ナビゲーションメニューは、外観>かスタマイズ>メニュー または 外観>メニューで設定しますが、電話番号・お問い合わせボタンは、この外観>カスタマイズ>ヘッダー上部設定にて設定します。

できること
  • ヘッダー上部エリアを表示しない設定(デフォルトでは表示状態)
  • メニューと問い合わせボタンを非表示にしてキャッチフレーズをセンター配置とする
    (デフォルトでは左詰め配置)
  • お問い合わせボタンの設定(ボタンの文字・リンクURLを入力すると表示される)
    ・ボタンを非表示とする設定
    ・ボタンの文字を入力
    ・ボタンのリンクURLを入力
    ・リンク先を別ウィンドウで開く設定
    ・ボタンのアイコン設定(Font AwesomeのHTMLを入力する)
  • お問い合わせ電話番号の設定(電話番号を入力すると表示される)
    ・ボタンを非表示とする設定
    ・電話番号入力
    ・アイコンの設定(Font AwesomeのHTMLを入力する)
  • ヘッダー上部(帯状部)の色の設定
    ・背景色
    ・文字色
    ・下線の色

※無料版には設定なし

表示されるキャッチフレーズは、外観>カスタマイズ>サイト基本情報 で入力したものが表示されますが各ページの編集画面に入力することでページ毎に変更可能です。

編集エディター内のヘッダートップのキャッチフレーズ入力欄
編集画面の下部にあるキャッチフレーズ入力欄

このほか、詳しくは公式サイトのヘッダー上部設定をご覧ください。

Lightning ヘッダー設定

ヘッダーはサイトタイトルとグローバルナビが表示されているエリアです。

ヘッダーエリア

デフォルトでは上の画像のようにサイトタイトルの右横にグローバルナビが回り込んで表示されるレイアウトですが、この外観>カスタマイズ>Lightning ヘッダー設定でさまざまなレイアウトに変更可能です。

※サイトタイトルのロゴ画像化は、外観>カスタマイズ>Lightning デザイン設定 のヘッダーロゴ画像で可能です。

できること
  • ヘッダーレイアウト
    ・ナビゲーション周り込み(デフォルトはこの設定)
    ・ナビゲーション回り込み&縦書き
    ・中央揃え
    ・中央揃え&ナビ縦書き
    ・タイトル中央&ナビ貫通
    ・ヘッダーコンタクトあり&ナビ貫通
    ・ヘッダーウィジェットあり&ナビ貫通
  • グローバルナビスクロール時のレイアウト
    ・固定 ナビ中央揃え(デフォルトはこの設定)
    ・固定しない
    ・固定 ナビコンテナ幅
    ・固定 ロゴ&ナビ回り込み
    ・固定 ロゴ&ナビ周り込み全幅
  • スクロール時のロゴ画像の設定
    (未設定の場合はヘッダーロゴが反映される)
  • モバイルでのロゴの位置
    ・中央(デフォルトはこの設定)
    ・左
  • ヘッダーカラー
    ・ヘッダー背景色の設定
    ・グローバルナビ背景色の設定
    ・グルーバルナビの上部に線を追加(線の色はキーカラー)
  • ヘッダーの透過設定
    ※透過設定にするとヘッダー下のコンテンツがヘッダー下に潜り込みます。ヘッダー高さの設定でコンテンツ画像の高さと合わせるなど、適切に設定するとよいでしょう。
    ・ヘッダー透過の有効化(デフォルトでは無効状態)
    ・トップページのみor全ページを選択できる
    ・透過時ヘッダー背景色
    ・透過時ヘッダー文字色
    ・透過率の設定
    ・透過時 ヘッダー上部の透過度
    ・グラデーションモードも設定可能
    ※グラデーションする場合、画面が広い場合のみor全画面幅 を選択できる
    ・透過時ヘッダーロゴ画像の設定
  • ヘッダー高さ(PCとモバイルで別々に設定可能)
    ※ヘッダーの透過設定をした場合、ヘッダー高さを設定した方がページの表示が速くなります。

※無料版には設定なし

例えばヘッダーレイアウトに ”ヘッダーコンタクトあり” を設定すると、ヘッダーエリアに電話番号とお問い合わせボタンを表示することができます。

ヘッダーエリアにお問い合わせ情報を表示

この電話番号とお問い合わせボタンの入力は、ExUnit設定(外観>カスタマイズ>ExUnit設定>お問い合わせ情報)で実施します。

その他のLightning ヘッダー設定の詳細は公式サイトのヘッダー設定をご覧ください。

ヘッダーは、各ページごとに編集エディター内で非表示設定や透過設定が可能です。編集エディター内のLightningデザイン設定を参照ください。

Lightning キャンペーンテキスト

次のようなキャンペーンテキストおよびリンクボタンを表示することができます。

キャンペーンの表示
できること
  • キャンペーンテキストを表示する(デフォルトでは非表示)
    トップページのみ・全ページを選択できる
  • 表示場所(以下の2カ所から選択)
    ヘッダーの上・ヘッダーの下
  • アイコンの設定(Font Awesomeのクラス名を入力)
  • 本文テキストの入力
  • テキスト色・背景色の設定
  • 背景パターン(以下の2種から選択)
    塗り・ストライプ
  • ボタンの文字を入力
  • ボタンの文字色・背景色の設定
  • ホバー時のボタンの文字色・背景色の設定
  • ボタンのリンク先URL
  • リンク先を新しいタブで開く設定

※無料版には設定なし

Lightning トップページスライドショー

できること

最大3枚までのスライド画像を指定できる。それぞれの画像には以下の設定が可能。
(もちろん、スライダーの非表示化も可)

スライダー共通設定

  • スライド静止時間、スライド切り替え間隔
  • スライド効果:次の4種から選択
    slide・fade・overflow・flip

各画像毎の設定

  • スライドタイトル
  • スライドテキスト
  • ボタンのテキストとリンク先URL
  • タイトル・テキストとボタンの位置
    (左・中央・右 から選択)
  • スライド上の文字色
  • 文字に影をつけるか否か
  • スライド画像:PC用、モバイル用を別々にアップロード可能
    (PC用推奨画像サイズ1900×600px、モバイル用は任意)
  • スライド画像の代替テキスト(alt属性に反映される)
  • スライドにオーバーレイする色と透過率

※無料版にも同じ機能あり

個別投稿ページ(投稿・固定ページ・メディア)にヘッダー画像(背景画像)を設定することができます。

ページヘッダー画像
できること

投稿・固定ページ・メディア・カスタム投稿タイプといったページのタイプ毎にページヘッダー画像を設定する(共通設定もある)

  • 表示要素(次の3つから選択)
    ・投稿、メディア、カスタム投稿
     ・・・投稿タイプ名・投稿タイトル・投稿タイトルとメタ情報 の3つから選択
    ・固定ページ
     ・・・ページタイトル・先祖階層のページタイトル の2つから選択
  • サブテキスト
    入力すると、表示要素に投稿タイプ名を選択した場合に表示される
  • 文字色・文字の影の色
  • 文字の位置(左・中央・右)
  • 最小高さ
  • 被せる色と色の濃さ
  • 背景画像(PC用とモバイルで別々に設定可)
  • 背景画像の固定化(iOSでは固定されない)

※投稿・メディア・カスタム投稿の背景画像については選んだ表示要素により次のように変わります。
・投稿タイプ名の場合・・・共通または投稿で指定した背景画像
・投稿タイトルの場合・・・各ページのアイキャッチ画像
・投稿タイトルとメタ情報の場合・・・各ページのアイキャッチ画像

※無料版には設定なし

固定ページの場合は、編集エディター内で各ページ毎にヘッダー画像とサブテキストの設定が可能です。

固定ページ編集エディターでのページヘッダー設定

ページヘッダーは、各ページごとに編集エディター内で非表示設定が可能です。編集エディター内のLightningデザイン設定を参照ください。

Lightning レイアウト設定

できること

★コンテナ幅の設定
xs、sm、md、lg、xl といった画面サイズごとにコンテナ幅を設定できる(px指定)

パソコン表示でのカラム数の設定
(2カラムを選択した場合、モバイルではサイドバーが下に回り込んで1カラムとなります)

  • ページのテンプレート毎に次のカラム設定を選択できる
    ・2カラム
    ・1カラム
    ・1カラム(サイドバー要素あり)

    ※1カラムサイバー要素ありは、サイドバーがメインコンテンツの下に表示されます。
  • 設定できるページテンプレートは次の通り
    ・トップページ
    ・検索

    ・404ページ
    ・アーカイブページ【投稿者】
    ・アーカイブページ【投稿】
    ・個別投稿ページ【投稿】
    ・個別投稿ページ【固定ページ】
    ・個別投稿ページ【メディア】

2カラムを選択した場合、パソコン表示でのサイドバーの位置を指定できる

  • 左右の指定(デフォルトは右)
    (サイドバーを左 or 右)
  • サイドバーの上下固定位置の選択
    ・上端固定優先(デフォルト)
    ・下端固定優先
    ・サイドバーを固定しない

※文字色が緑色の設定は無料版でも可能

レイアウト設定は、各ページごとに編集エディター内でも設定が可能です。編集エディター内のLightningデザイン設定を参照ください。

Lightning アーカイブページ設定

投稿一覧ページまたはアーカイブページの記事一覧レイアウトなどを指定します。

できること

投稿一覧、投稿者アーカイブ、検索一覧それぞれについて以下の設定が可能。

  • 表示件数
  • 表示タイプ(以下の7タイプから選択)
    ・Lightning標準
    ・カード
    ・カード(線なし)
    ・カードインテキスト
    ・カード(水平)
    ・メディア
    ・テキスト1カラム
  • 表示順(次のいずれかを選択)
    ・公開日 or 更新日
    ・降順 or 昇順

表示タイプにカードを選択すると以下の設定も可能

  • 表示カラム数
    xs、sm、md、lg、xl といった画面サイズごとに表示カラム数を指定
  • 表示要素を指定
    画像・画面右上分類名・抜粋・投稿者・日付・新着表示・分類(全項目)・ボタン
  • 新着表示する日数
  • 新着表示テキスト
  • ボタンの文字
  • 文字の位置

※無料版には設定なし(表示タイプはLightning標準のみ)

Lightning 詳細ページ設定

できること

投稿とメディアの個別ページに表示する項目を設定する
表示・非表示設定できる項目は以下の通り

  • 公開日
  • 更新日
  • 投稿者
  • 前の記事 次の記事

※無料版には設定なし

できること
  • フッタースタイルの設定
    フッターナビ位置(左・中央・右 から選択)
    フッター背景色・文字色
    フッター背景画像
    フッター背景画像の繰り返し有無
    フッター背景画像の位置(標準・カバー・下・左下・右下 から選択)
  • フッターウィジェット設定
    フッターウィジェットエリア数(1・2・3・4・6から選択)

※無料版には設定なし

フッターは、各ページごとに編集エディター内で非表示設定が可能です。編集エディター内のLightningデザイン設定を参照ください。

できること

フッターのコピーライトの表示として任意のものを入力できる

※無料版には設定なし

Lightning モバイルナビ

ここでいうモバイルナビとは、以下のようにモバイル時に表示されるハンバーガーメニュー(メニュー開閉ボタン)のことをいいます。

モバイルナビゲーション

外観>メニュー または 外観>カスタマイズ>メニュー で、Mobile Navigationが設定されていればそのメニュー表示設定されていない場合はHeader Navigationで設定したメニュー表示となります。

できること
  • ハンバーガーメニューの表示位置の選択
    (左上 or 右上:デフォルトでは左上)
  • ナビゲーションメニューが開くときのスライド方向
    ・ドロップダウン(デフォルト)
    ・左→右
    ・右→左

※無料版にも同じ機能あり

モバイルナビ開閉ボタン(ハンバーガーメニュー)は、各ページごとに編集エディター内で非表示設定が可能です。編集エディター内のLightningデザイン設定を参照ください。

Lightning モバイル固定ナビ

モバイル固定ナビは、モバイル画面の最下部に表示されるナビゲーションです。

モバイル固定ナビ

この外観>カスタマイズ>モバイル固定ナビ において、メニュー開閉ボタンを除く4つのボタンをで任意に設定することができます。

できること
  • モバイル固定ナビを表示する(デフォルトでは非表示設定)
  • モバイル固定ナビ ウィジェットエリアとモバイル固定ナビとの間に余白をあける
    (モバイル固定ナビを表示したうえで、モバイル固定ナビウィジェットエリアも使用する場合は余白を設定した方がよい)
  • メニュー開閉ボタンを追加表示(デフォルトでは表示なし)
  • メニュー開閉ボタンのテキスト

以下のように、モバイル固定ナビに表示する4つのボタンの設定ができる

  • ボタンに表示するテキスト
  • アイコン(Font Awesomeのクラス名で指定)
  • リンクURL
  • リンク先を別ウィンドウで開く
  • クリックイベントの設定(どのページから問い合わせがあったか計測できる)
    例)ga('send’,’event’,’Videos’,’play’,’Fall Campaign’);

ボタンの共通設定

  • 文字色・背景色
  • Current Color

※無料版には設定なし

モバイル固定ナビは、各ページごとに編集エディター内で非表示設定が可能です。編集エディター内のLightningデザイン設定を参照ください。

Lightning Font Awesome

できること

Font Awesomeのバージョン設定
・5 Web Fonts with CSS (バージョン5)・・・デフォルト(推奨)
・4.7(バージョン4.7)・・・非推奨
・5 SVG with JS    ・・・非推奨

※無料版にも同じ機能あり

ExUnit 設定

できること

プラグインAll in One Expansion Unitで有効化されている場合、以下の項目について設定が可能。

  • 高速化設定
  • SNS設定
  • Google Analytics設定
  • デフォルトサムネイル設定
  • 関連記事設定
  • お問い合わせ情報
  • ページトップへ戻るボタン

※無料版にも同じ機能あり

これらの設定は、ExUnit>メイン設定 の画面でも設定可能ですが、デザインに関する項目については外観>カスタマイズ>ExUnit設定ならプレビューしながら設定できるメリットがあります。

編集エディター内のLightningデザイン設定

各個別ページの編集エディター内には、各ページ毎に設定できるLightningデザイン設定が設けられています。
(画面右のパネル内にあります)

外観>カスタマイズ で全体の設定をした項目でも、ページ毎のLightningデザイン設定が優先されるので、特定ページだけ設定を変えたいときに使うとよいでしょう。

編集画面のLightningデザイン設定

まとめ

Lightningの無料版と有料版の違いは、テーマカスタマイザー以外にもVK BlocksとVK Blocks Proとの違いもありますが、テーマでできるデザインや機能の違いについては本記事でほぼ整理できたのではないでしょうか。

私自身も、あらためて有料版ならではの便利なポイントにも気づくことができました。

特にヘッダー周辺に設置できるお問い合わせ情報やキャッチフレーズ・キャンペーンテキストなど、ビジネス用ホームページで伝えたいメッセージに重点が置かれているのがわかります。

もちろんうまく活用すれば、もともとLightningがExUnitで持っているCTA機能などの回遊率を高める機能と合わせてビジネスサイト以外のブログサイトでも効果が発揮できるでしょう。

もし次のテーマ選びに迷っておられるなら、一度じっくりLightning G3 Proバージョンを検討してみてはいかがでしょうか。

Lightning G3 Pro Pack(アップデート期間1年)
Lightning G3 Pro Pack(アップデート期間3年)
Vektor WordPress Solutions

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