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『ブログの文章がうまく書けない』文章の書き方で迷ったときのおすすめ書籍3選+1

ブログを始めて、ともかく毎日1記事を目標に月に20~30記事を3カ月続けた。その結果出来上がったのはろくでもない記事ばかり・・・・

そんな経験はありませんか?そう、3年前の私のことです。当然アクセスも増えないし、稼ぐこともできません。

そんなときに読んだ本のおかげで、これじゃあかん!とリライトをコツコツした結果、初めてのブログサイトは開設6カ月目で初報酬をあげ、さらに3か月後には月3~5万円を稼ぐようになりました(主にASPからの収益ですが、うち1万円程度はamazonと楽天アフィリからです)。

本記事ではそんなおすすめの書籍を紹介します。

新しい文章力の教室

ポップカルチャーのニュースサイト”ナタリー”でライターの教育をしていた唐木元さんがライティングのノウハウをまとめた書籍。

『書く前の準備で文章が決まる』という当たり前のことから始めて、『完読される文章』を目標にさまざまなテクニック、手法を教えてくれます。

当時の私にとっての一番の気づきは、同じ内容であっても『ちょっとした表現の違いで読みやすい文章になる』でした。

例えば、

動詞には名詞と呼応するものを使う

✖ コーヒーを作る
○ コーヒーを入れる

✖ 軽口を言う
○ 軽口を叩く

書籍『新しい文章力の教室』より

あえて閉じた言葉で読者との距離を詰める

✖ きみもマジンガーZに乗り込もう
○ きみもマジンガーZにパイルダーオン

✖ aikoの野外ライブに参加してみては?
○ aikoと夏の星座にぶら下がってみては?

書籍『新しい文章力の教室』より

文章の書き方って奥が深くて面白いなあ、とライティングの勉強のきっかけを与えてくれた書籍です。ブログを始めたばかりの方におすすめです。

伝わる文章が「速く」「思い通り」に書ける87の法則

この文章、何がいけないか分かりますか?

・私の目標は、CDレビューです。
・思いがけないハプニングが起きた。
・アンケートのほうはお書きいただけましたか?
・新品の通気性がいい赤いTシャツ。
・ミュージシャンの弟は警察官だ。

答えは本書の中で。

書籍『伝わる文章が「速く」「思い通り」に書ける87の法則』より

本の帯に書かれたこんな文章に魅かれて購入しました。

87もの法則がわかりやすい目次で案内されているので、ブログ文章を書くときには今でも手元に置いています。

また、文章の設計図となるテンプレートが8つも紹介されているので、ノウハウ的な解説文の場合はこれ、セールスをしたい文章のときはこれ、と使い分けるのにも便利ですね。

書かずに文章がうまくなるトレーニング

先の『 伝わる文章が「速く」「思い通り」に書ける87の法則 』と同じ著者である山口拓朗さんの書籍です。

『~87の法則』は、文章の構成テンプレートや文章を書く上で基本的な法則をまとめたものでしたが、この『書かずに文章がうまくなるトレーニング』は、より深みのある文章や興味を引く文章にしていくためのトレーニング方法を教えてくれます。

数あるトレーニング法で私が普段実践しているのは『細部描写トレーニング』。ディテールを書き込むことで読む人の興味を引く、というのがその目的です。

文章を書くときだけでなく普段から、ふと目にしたものや光景・経験を、刺激された感情や五感などを題材に、それらを構成するピースを頭の中でリストアップしていく、というものです。

行きつけの居酒屋の店内

全体描写:テイストは昭和レトロ

細部のリストアップ:木製のテーブル三卓とカウンター五席/樽型&木製のイス/唐草模様の座布団が敷かれている/天井から吊り下がる「ホッピー」と書かれた提灯/天井から吊り下がる無数の裸電球/壁一面に貼られた筆書きのメニュー/カウンターに並ぶ焼酎と日本酒の一升瓶/焼き物用の七輪/・・・・・

書籍『書かずに文章がうまくなるトレーニング』より

このほかにも

  • 文章に奥行を与えるための『視点集めトレーニング
  • モヤモヤした気持ちの正体を文章に変える『なぜトレーニング/喜怒哀楽トレーニング
  • 気づく力を高めて文章のネタをつくる『かけ算トレーニング

などなど、常日頃からできるトレーニングがたくさん紹介されているので、文章に深みが足りないな、と悩んだら本書を手にするとよいでしょう。

以上の3つの書籍が、冒頭に書いたように3年前の私がブログで収益をあげるために文章力を勉強した参考書です。

最後にブログだけでなく、バナーやweb広告、およびLPを作成するときの文章術として知っておいて損はない書籍を1つ紹介しておきます。

ポチらせる文章術

ひと言でいえば、売るための文章術を教えてくれる本です。

セールスコピーのプロである大橋さんとある会社のネット販売担当のいろはちゃんとの会話形式で進む、一見ゆるーい雰囲気でとっつきやすい本ですが、読み進めるとどんどん内容が深くなっていきます。

かいつまんで内容を紹介すると・・・

売れない理由は、読まれていないから。だから『めっちゃ気になる提案をする

そのためのたった1つのルールが『欲しい人へ欲しいものを売る』ですが、そんな提案づくりの具体的な方法を解説してくれます。

めっちゃ気になる提案』づくりができたら、次にキャッチコピーつくり

そのための10個のテクニックと9個のテンプレートが非常に参考になります。

キャッチコピーの次にくるボディコピーは話すようにつくる。

キャッチコピーで振り向かせたら、さらに近づいてもらうためのリードコピー、そしてあなたが信頼に足る証拠を見せて・・・とナンパでもしているかのように話し言葉で語る

実際に録音して話し言葉からボディコピーをつくると生きた文章になりやすい。これがそのままLPとなる。

できあがったLPは必ずスプリットテストをする(いわゆるABテストです)。

さらに

  • 商品認知ステージごとのコピーの作り方
  • 商品認知ステージごとの適切な広告媒体(リスティング広告やFacebook広告、メルマガ)
  • 商品認知ステージごとの適切なLPの内容
  • リマケに対する適切なLPやバナー
  • 類似オーディエンスへのキャッチコピー

などwebを使って商品を売るための基本的な知識を教えてくれるのも本書の特色です。

こういったweb販売するための知識はネットで検索するとたくさん出てきますが、体系的かつ網羅的に学ばないと結局は身につかず、実践方法もある手法に偏ったりわからないまま、となるものです(あるブログで紹介している方法を真似してるだけで成果がでない、とか)。

かといって詳しすぎる専門書は読むだけでも大変、そんなときに本書はポイントポイントを平易に教えてくれる良書としておすすめです。

文章の書き方スキルまとめ(必要なのは情熱と冷静さ)

文章の書き方について、紹介してきた書籍に書かれていることは、最初からうまい文章が書ける才能ある人やライティングのプロなどに言わせれば基本中の基本ばかりなのだと思います。

けれども、私のようにライティングが苦手だったり、そもそも愚鈍な文章しか書けない人間が少しでも伝わる文章を書けるようになるためには、こういった最低限の知識を身に付けることと、日ごろからのトレーニングや文章を書くネタ集め、情報収集が欠かせません。

それでも一発で完成形の文章が書けるようにはならないでしょう。

だからリライティングを繰り返し磨きをかける・・・・それが最も大切なことなのだと思います。

『決め打ちで超才能ある歌詞が書けるわけじゃないって分かっているから、まず、どんどん直すっていう(スタイルです)。第1稿、第2稿、第3稿、まずどんどん出して、そこから磨いていくみたいな。石ころくらいの才能なんだけれど、めっちゃ磨いて、ピカピカにした状態で世の中に出したい、みたいな』

ドキュメンタリー番組『情熱大陸』のmiwaさんの言葉より

幸いブログは、ピカピカに磨く前に公開したとしても、後からでも磨きあげていくことが可能です。

LPもABテストを繰り返して磨きをかけていくことができます。

そこで必要なのは、繰り返し続ける情熱と勉強して正しく修正する冷静さなのです。

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