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在宅ワークにコスパ最強パソコンのmouse(マウスコンピューター)をおすすめする理由

在宅勤務もあってかパソコンが売れているそうです。

先日もセミナーの最中に
本格的にワードプレスを始めるのにおすすめパソコンはありますか?
と聞かれたので、迷わず
マウス
と答えました。

理由は、
私が使っているから』(笑)

もちろん、私が使っているのには理由があります。
順番に紹介していきましょう。

この記事でわかること

・mouseってどんなパソコンメーカー?その特徴
・私の購入したmouse製PCのレビュー
・mouse製パソコンのメリット・デメリット
・mouse製パソコン4つのブランドとおすすめ機種
・mouse製パソコンの購入方法

目次

パソコンメーカーmouseとは?

mouseのロゴ

マウスコンピューターは、2006年に株式会社マウスコンピューターとしてMCJグループから分割設立された日本のパソコンメーカーです。

MCJグループは、1993年からパソコン事業に着手しており(MCJとしては1998年に設立)、現在は資本金39億円売上1700億円(2021年3月期)の大企業です。

・グループ内にマウスコンピューターのほか、パソコン工房や液晶モニターのiiyamaも属している。
・グループ内でパソコン部品の調達の共通化
・グループ内でインテルやマイクロソフト等からの情報共有

・グループ内で開発からアフターサービスまで完結できる

これらを開発・製造~販売に活かすバリューチェーンを構築していることが強みです。

mouseの特徴

マウスコンピューターは、MCJグループのバリューチェーンの上に次のビジネスモデルを特徴としています。

・BTO(Build To Order)・・・受注生産でユーザーのきめ細かいニーズに対応する
・ターゲットフォーカス・・・ゲーミングやクリエイター向けなどの特化型PCでニッチなニーズを開拓する

特徴1:mouseは、BTOパソコンメーカーである

BTOパソコンというのは、オーダーメイドのパソコンということです。

パソコンを発注する段階で、各仕様を自分の好みに変更することができるのが特徴です。

といってもmouseの場合はゴリゴリのBTO、というわけではなく、コストパフォーマンスの観点から変更できる範囲がある程度限られています。ですから初心者の方でも簡単に選択・発注できるようになっているので安心です。

あまりにBTOの自由度が高いと、あらゆる部品搭載に対応できるプラットフォームが必要となるので、かえって高くついてしまうんですね。それに初心者にはむしろハードルが高くなるでしょう。

BTOパソコンの便利なところは有名メーカーの既製パソコンと違って、よけいな機能がついていなくて、必要であれば追加できるところです。

例えば、NECのLAVIEや東芝のDynaBookを購入すると、最初からいろいろなソフトがプレインストールされていたりします。

私も昔はこういったPCを使っていたので経験がありますが、OS(Windows)以外のプレインストールソフトを使うことはほとんどないうえ、プレインストールソフトのせいで起動スピードが遅くなってイライラしたもんです。

でもマウス製を使うようになってからは、全くそのようなイライラはなくなりました

特徴2:豊富なラインナップとターゲットフォーカス

mouseはデスクトップ型はもちろんノートPCも手掛けています。

それだけではなく、ターゲットフォーカス(用途)により4つのブランドに分かれています。

mouse・・・一般用ブランド。企業ブランド名をそのまま使用。
GTUNE・・・ゲーミングパソコン
DAIV・・・クリエイター向けパソコン
Mouse Pro・・・ビジネスパソコン

単なるBTOパソコンメーカーにとどまらず、よりきめ細かくニッチなニーズにも応えることのできるラインアップを持っているというわけです。

あらゆるニーズに幅広く”ですね。

私が使用しているmouse製のパソコン

私は現在、2台のmouse製ノートPCを使っています。
2017年と2019年に購入しました。

mouseの購入履歴
mouseのマイページの購入履歴

ちなみにmouse製の前はASUS製、その前は東芝、その前はHP、その前はPanasonic Let’s note×3台 というノートPC履歴です。デスクトップ型は初めてPCを購入したときのCompaq(今のHP)以来買っていません。

mouse製を持つ前は、絶対性能よりもモバイル性を重視した軽くてそこそこの性能、て感じでした。
仕事柄、メールとOfficeくらいしか使わなかったので。

でも次の用途を考えてパソコンを選定し直した結果、mouseに行き着きました。
ゆくゆくは会社を辞めてフリーランスになりたい、とも考えたからです。

私のmouseの使用用途

・ワードプレスでブログを書く
・web制作用デザイン(主にフォトショップ。イラレは得意じゃないので少しだけ)
・コーディング(HTML・CSS・javascript・PHP)
・資料作成(オフィス)
・Zoomによるオンラインセミナー
・たまに動画の作成編集
・趣味にDTM(音楽制作)を少々
・その他(ブラウジング、キンドル書籍を読む、映画の視聴)

ほとんどが在宅で実施。外に持ち出すのは年に数回。あと実家への帰省時に車で移動。
ゲームはあまりしません。

これだけできれば、在宅でも仕事が十分できるでしょう。
実際私はこれらの結果、今は脱サラして自主的な在宅勤務状態です(笑)。

機種選定で考慮したこと

移動は少ないけれど、用途に応じて使用する部屋を変えたりするのでデスクトップでなくノートPCを選択。

機種選定にあたっては次の優先順位で、できるだけ価格を抑えること(予算10万円前後~Max12万円)としました。
OSはもちろんWindows10です。

  1. CPUはCore i7メモリー16GB(サクサク感最優先)
  2. モニターサイズは15型以上のフルHD(モバイル性よりも作業性重視)
  3. メインストレージは256GB 以上のSSD
  4. グラフィックボードはできれば内蔵型でなく追加型GPUとする(DTMとか画像処理には欲しい)

在宅ワークの場合、仕事の内容によりけりですが、上記①~④のすべてが揃わないとダメということではありません。ただ在宅ワークが定着していくと次のようなタスクが要求されます。

在宅ワークに必要なタスク

・オンライン会議をしながらオフィスで資料を作成して画面共有
・オンライン会議をしながら画像加工して画面共有
・オンライン会議をしながら並行してブラウジングして調査
・オンライン会議の内容を録画して議事録作成
・オンライン会議の進行状況を会議不参加者(上司など)に随時報告

会社や業種によっては他にもいろいろ必要となるかもですが、ようはマルチタスクが必須となるのです。

そんなときにパソコンの動作がもたつくとイライラしがち。周りにも迷惑をかけますよね
だから在宅ワークのパソコンには上記①~④が欲しいところなんです

mouse選定の理由

使用経験のある東芝やASUS・HPなどはもちろん、他にも富士通・NEC・DELL・Lenovoといったワールドワイドで展開している有名メーカーのものも候補にあげて検討しました。

しかし、私の欲しいスペックを満たしたものは、どうしても13~15万円くらいの価格帯となります。

そんな中、マウスコンピューターで見積もりをすると、欲しいスペックにさらにオプションをつけても11万円て程度で手に入ることがわかりました。

低価格ということではドスパラなど他のBTOメーカーも考えましたが、

・欲しいスペックで低価格
・品質にも力を入れている
・サポートも充実している
・BTO購入画面がわかりやすい

トータルのコストパフォーマンスの高さからmouseを選定するに至ったのです。

そんなわけで私が選んだ機種を紹介します。

私のmouse1号機MB-K670SN-SH2-KK(2017年2月購入)

mouseブランドの中のKシリーズと呼ばれている人気モデルです。

スペックは以下の通り。
Core i7/16GBメモリ/256GB SSD+1TB HDD/GTX950M/15.6型フルHD液晶

mouse1号機のスペック

上記のスペックにスーパーマルチDVDドライブを内蔵で追加して、税込み11万円くらいでした。
(当初欲しかったスペックにHDD1TBもさりげなく追加してあります)

かなりのお買い得だったと思います。

主な用途と使い勝手

当初はDTMマシーンとして、これにオーディオインターフェースとキーボード(電子ピアノ)をつないで使っていました(DTMは単なる趣味です)。

その後プログラミング勉強用マシンとしても使い始め(PHPでwebアプリケーションを作って遊んでました)、さらにWebデザインの勉強を、とフォトショップとイラストレーターも使いながら、HTML・CSS・javascriptそしてワードプレス、とどんどん追加・変遷していきました。

DTMで音楽の作成や再生中なんかは結構負荷が高いのかファンが回る頻度が多くなりますが、web関連の制作ではファンもほとんど回らずへっちゃらです。

ブログ記事を書くときは、複数のネタを調査して資料を整理したりするので、ワードプレスをいじりながらパワポを3~5つくらい開いたまま進めたりします。
さらに素材加工やアイキャッチ画像の作成にフォトショップを使ったり、動画編集をすることもありますが、全くもたつかないですね。

iCore7のCPUと16GBメモリーだけでなく、グラフィックボード(GeForce GTX950M)が追加されているのもよかったのかもしれません。

こうして2017年にmouseを購入後、勉強を続けて2019年に開業
ワードプレスのオンラインセミナーを始めましたが、PC1台だけだと故障などもしものときに迷惑をかけてしまう・・・と考え、バックアップ機として2台目の購入に至りました。

私のmouse2号機K690SXN-M2SH5-C(2019年7月購入)

1号機と同じmouseブランドのKシリーズ後継機種を購入しました。

Core i7/16GBメモリ/512GB SSD+1TB HDD/MX150/15.6型フル液晶

mouse2号機のスペック

1号機のバックアップ機として購入したのでcore i7+16GBメモリという点は同じですが、1号機でつけたDVDドライブは不要と考え、代わりにSSDを512GBに増量しました。

税込み12万円弱でした(少し価格が上がったかな?)。

現在(2021年6月)でも1号機、2号機ともに健在です。
4年間、正月も含めてほとんど毎日のように使っています。

どちらが故障してもバックアップ機として使えるようにしてありますが、1号機はDTM機およびZoom会議用としてセッティングしてあり、ブログ記事・資料作成やWeb関連制作用に普段は2号機を使っています。

マウス1号機使用状況
1号機設置状況:LG製24型モニターやオーディオインターフェイス・マイク・キーボードとも結合
マウス2号機使用状況
2号機設置状況:狭いのでBenQ21.5型モニターのみ併設

1号機は4年経過したので、そろそろ買い替え時期かもですが、その必要性を感じません

気に入った点

すでに書いたことですが、ともかく起動と作業の速さに全くストレスがないところです。

Zoomを使ってのセミナーも非常に快適です。レクチャー用にあらかじめ複数のパワポを開けて、画面共有しながらワードプレスでのサイト作成を進めていきますが、パソコンが要因でトラブルになったことはありません。(WiFiの調子が悪くてご迷惑をかけたことはありますが・・・汗)

不要なソフトがプレインストールされていないことも快適な要因だと思いますが、Core i7+16GB+追加GPUの環境に慣れると、もはやそれ以下のスペックには戻れないと感じてしまいます。

これが11万~12万円で手に入ったのですから、さすがmouseといったところです。

私の1号機2号機(mouse Kシリーズ)への不満点

不満というか、この価格にこれ以上求めるのが酷といえるのですが、あえて書いておきますね。

・モバイル性は決してよくない

1号機、2号機ともに2.4Kgということで、ビジネスマンが普段から鞄にいれて移動する、という用途には向いていません。また、筐体の剛性もあまりなさそうなので、移動の際にぶつけたり荷物に圧力を加えられのに不安感があります。

私はこのPCを持って外出することは少ないので(外出にはもっぱらiPadを使います)とくに問題視していませんが、出張などの多い人は他の機種を選んだ方がよいと思います。

マウスコンピューターの中なら、mouseProブランドから選ぶと、軽くて堅牢設計のビジネス向けPCが手に入ります。

また、最近のmouseブランドのKシリーズには1Kg台前半の機種もあるのでモバイル性は向上していそうです。

・キーボードのタッチがよくない

特に1号機のキーボードをたたくとバネ感があって安物っぽく感じます2号機ではこれが明らかに改善されていたので、今の最新機種だともっとよくなっているかもしれません。

あとキーボードの配列が、2号機が使いにくいです。
頻繁に使うBackSpaceキーのすぐ右横にNum Lockキーがあって時々押し間違うので、知らない間にテンキーで数字入力ができなくなります(まあ、私のタイピングスキルが悪いですがね)。

現在販売中の機種のキーボード配置は大丈夫そうです。

・液晶モニターの色域がよくない

少しモニターの色がさえないというか、おそらく色域はかなり狭いのだろうな、と思います。

もし、グラフィックやデザインなどのクリエイティブな仕事に使うのであれば、このモニターでは厳しいので、こだわるならクリエイター向けブランドのDAIVから選ぶとよいでしょう。

ただし、おそらくwebデザインなどのクリエイティブな仕事をしている方のほとんどが外付けモニターをつないでダブルモニター環境にしていると思います。

この外付けモニターの方を広色域モニターにして補ってやれば、PC側モニターの色域にはこだわらず、価格を抑えることができます。

私は外部モニターに低価格で色域の優れたBenQのモニターを使用してデザイン制作等はそちらでするようにしています。

・よりハイスペックを要求する用途には物足りない

DTMなんかでかなりのマルチトラックで音楽作成をしたり、重いゲームを楽しむにはもっとハイスペックなPCが欲しくなるかもしれません。

その場合はゲーミング用途に特化したGTUNEブランドを選んだり、ノートPCでなくデスクトップのほうがBTOのメリットが生かせるでしょう。

でもmouseのKシリーズでも軽いゲームならば十分こなせるだけの性能(グラフィックボード)はついています。

・ノマドワーキングには向いていない?

おしゃれなカフェでスタイリッシュにクリエイティブな仕事をする・・・というイメージであればやはりMacということになりますかね(笑)。

でもmouseも乃木坂やマツコデラックスさんをイメージキャラクターに使って、ずいぶん知名度があがったとは思うんですが。

mouse製パソコンの特徴とメリット

ここまででmouse製PCのメリットをすでに感じて頂けたかもしれませんが、まだ紹介していないメリットも含めて紹介します。

  1. コスパよし。性能よし。4年間2台故障なしで毎日稼働の実績(私の場合)
  2. BTOなので、自分の使用に合わせて強化(削減)が可能
  3. 国内生産なので安心
  4. サポート24時間365日対応
  5. 最近知名度もグッとアップ(乃木坂、マツコ)
  6. 4ブランドでラインアップも豊富

①に関しては、すでに私のmouse製パソコンの説明のところである程度感じて頂けたと思います。

②に関してどのようにオーダーしていくのかについては、後述する”mouse製PCの購入方法”をご覧ください。

したがってここでは③~⑥について紹介していきます。

国内生産なので安心

マウスコンピューターの製品は、日本(長野県飯山市)で生産されています。
以下の実施内容を見れば、品質チェックにかなり重点を置いていることがわかります。

  • 入荷部品の入念な検査(バーコードによるトレーサービリティも実施)
  • 受注後に完成品へ組み立て(パソコンの生産)
  • 組み立て後検査(ケーブル等の組み付け具合をチェック)
  • 高負荷動作試験(高温などの環境下での動作チェック)
  • 最終検査(各種入出力に対する機能チェック)
  • 抜き取りチェック(出荷前製品から抜き取り品質確認)
  • 出荷(外観チェック後梱包・出荷)
  • 耐環境検査も定期的に実施

詳しくは、こちらの動画を参考に見るとよいでしょう。1台1台ていねいに手づくりされているのがわかります。

サポート24時間365日対応

サポート体制

電話、LINE、AIチャット、メールにて、24時間365日対応してくれます

電話の混雑状況もホームページで確認できるのもいいですね。

電話サポート混雑状況

最近知名度もグッとアップ(乃木坂、マツコ)

マウス~マウス~パソコン買うなら~♪

と以前乃木坂46のメンバーがCMで歌っていたのを聞いたことがあるでしょう。
ちなみに乃木坂のスクリーンセイバーもあったので私もちゃっかり使っています♪。

2021年現在はマツコデラックスさんがイメージキャラクターとなっていて、ますますmouseの存在感が増してきたように思います。

これも優れたコスパをキープしながら、品質とサポートにも力を入れてきた企業努力の賜物です。

これからもmouseからいいパソコンが購入できると、大いに期待できますね。

4ブランドで豊富なラインアップとおすすめ機種

ブランド展開

すでにmouseの特徴でも述べましたが、豊富なラインアップで4ブランドも展開しているのはすごいと思います。

それぞれ簡単に紹介しながら、おすすめの機種も紹介していきます。
(ちなみにiiyamaというブランドは液晶モニターなので今回の紹介からは外しています)

mouseブランド

mouseあらゆるニーズに幅広く

ホームユースからビジネスまでオールラウンドに対応しています。
まずは、ここから自分に合ったPCを探してみるのがよいでしょう。

私が使用しているKシリーズは、このmouseブランドの中の最上位機種に位置づけられます。

ちなみに現在(2021年6月)に購入できるKシリーズとしては、mouse K5となります。

Core i7+16GBメモリ/SSD512GB/GeForce MX350/15.6フルHD液晶モニター

mouseK5

グラフィックボードにGeForce MX350が搭載されてるので、軽めのゲームならサクサクと動いてくれるでしょう。

ただ、私が購入した頃よりは少し価格が上がっているので、今なら下記のRyzen7モデルがお得かもしれません。

mouse X5-R7

Ryzen7+16GBメモリー/SSD512GB/RadeonTMグラフィックス/15.6型フルHD液晶モニター

mouseX5-R7

Ryzen7は、インテルCore i7よりもマルチコアで高性能なのに安いと今評判のCPUです。
(バッテリーを使った省電力モードになるとCore i7の方がパフォーマンスがよいと聞きますが、電源をつなぎながらの用途であれば全然Ryzen7の方が高パフォーマンスです。価格もお得です。)

ただ、このモデルは外付けグラフィックボードでなく、Ryzenに内蔵のRadeonTMグラフィックスを使っています。先ほどのK5搭載のGeForce MX350ほどではないですが、インテル標準内蔵の600系よりは高パフォーマンスですので、重い画像処理でなければ問題ないでしょう(後述の”グラフィックボードとは”参照)。

なので、画像処理ワークが多めの方やライトゲーム・DTMなどの場合はは13万円のK5、そうでなければ12万円のX5-R7を選定するのがよいかと思います。

GTUNEブランド

GTUNE

ゲーミング用途に特化したブランドです。

私はゲーマーでないのでよくわかりませんが、日本eスポーツ連合(JeSU)の正会員、およびオフィシャルPCサプライヤーとなっています

ゲームもスポーツの一環ですから、単にスペックが高いだけでなく、スポーツ的な使い方に耐えなければなりません。そこで次のような設計となっています。

  • 高冷却性能を持った筐体設計
  • 容易で快適なメンテナンス性
  • ハイレフレッシュレートの液晶モニターを選べる(高速表示可能ということ)
  • 高速SSDと大容量HDDの同時搭載、水冷クーラー、大容量電源など豊富な拡張性
  • ゲームタイトルごとに推奨スペックモデルを設定
  • プロのeスポーツチームも使うおすすめモデルの設定

これらの特徴を知るだけでも、ゲーム好きな方なら欲しくなってしまうんじゃないでしょうか。

ノートPCの場合、見るからに頑丈な筐体です。タフネスモデルですね。
例えば一番安い人気モデルでもこんな感じ。

G-TUNE P5

G-TUNE P5

今在庫切れ(入荷待ち)状態のようです。

DAIVブランド

DAIV

フォトグラファー、映像制作、イラスト、DTM、3DCG・VRなどのあらゆるクリエイティブのためのブランドです。

私の用途も本当はこの中に入るところですが、残念ながらここまでのスペックを必要とするレベルに到達していないのでmouseブランドで十分なのです(涙)。

でも次買い替えるならDAIVが欲しいな~。いやいやGTUNEも捨てがたい・・・。

DAIVブランドを理解するために、mouseブランドとの大きな違いを上げておきます。

  • 全モデルランクの高いグラフィックボードを採用(GeForceGTX1650相当以上)
  • 高解像度WQHD(sRGB比100%対応)液晶のモデルも選べるなど、液晶モニターのグレードが高い

ノートPCの場合は、Core i7(またはRyzen7)+16GBメモリ/SSD512GBが最低限のスペックとなっています。

今私が購入するなら次のモデルです。

DAIV 5D-R7

DAIVブランドの中では一番安価なモデルですが、sRGB比102%の広色域の液晶モニターとグラフィックボードにGeForceGTX1660Tiを採用しているので、美しい液晶画面で動画や高解像度の画像編集もサクサクです。

(参考)グラフィックボードとは?

グラフィックボードは、画像を美しくなめらかに表現するときに威力を発揮します。

もともとCPUボードにも内蔵されているものですが、クリエイティブ用途だと厳しいので、外付けが推奨されます。品番の番号が大きいほどスペックが高くなります。

次の記事でグラフィックボードの比較がされているので参考にするとよいでしょう。

このサイトによるグラフィックボードの3DMarkの数値比較グラフでは、Intel標準内蔵のIntel UHD Graphics600系だと400程度しかありませんが、GeForce GTX 1660では6000と15倍のグラフィック性能となります。

GDU比較

DAIV 5D-R7ならば、重めのゲームでもサクサク動くというわけですね。

また、上のグラフを見ると、同じ内蔵GPUでもIntel UHD 600系よりはAMDのRadeonの方が総じて高パフォーマンスなのがわかります。

Mouse Proブランド

mousePro

ビジネス用途に特化したブランドです。

  • 『タフネス&モバイル』がコンセプトの10.1~14型
  • Celeron採用で価格を抑えながらビジネスでの使いやすさを追求した15.6型

とラインアップが豊富ですが、ビジネスに使うモバイルとして私が選ぶならば次のモデルでしょう。

MousePro-NB420H

Core i5+8GBメモリー/SSD256GB/14.0型フルHD液晶モニター/20時間動作可能/1.12Kg

MousePro-NB420H

ビジネスなら高度な画像処理も不要ですのでCore i5で十分。それよりも軽さと長時間バッテリー駆動が嬉しいですね。14型サイズの液晶も最近のモバイルトレンドです。

mouse製パソコンのデメリット

デメリットとしては、すでに私の使用PCの不満点とかぶるところがありますが、次の通りです。

・知名度が低い(最近はCMで急上昇していますが・・・)
・デザインは地味?(Macなんかと比べると・・・というか目指すところが違う)
・最安値とはいかない(高品質を追求の結果、最安値は他のBTOパソコンに譲る場合も)

業界最安値でない機種もあるでしょうが、その分品質とサポートがよくなってるので、相変わらず最高のコストパフォーマンスだと思います。

mouse製パソコンの購入方法

mouse製のパソコンは、amazonなどのECサイトでも購入できますが、やはり公式ホームページで購入するのがおすすめです。

例えばamazonのサイトと公式ホームページを比べてみればわかりますが、amazonで購入できる機種は非常に限られています。そのうえ、既成のセットとして販売されているのでBTOパソコンならではの自分の好みへのカスタマイズができません。

公式ホームページなら豊富な全ラインナップの中から、さらにBTOパソコンならで仕様の追加変更ができるのでおすすめです。

購入ステップ概要

電話でも購入できますが、できればインターネットのほうがBTOカスタマイズをいろいろ確認しながら進められます。そこでインターネットでの購入方法の概要ステップを紹介しましょう。

  1. マイページへ登録する
  2. 希望のモデルを探す
  3. 機種を選択する
  4. 『カスタマイズ・お見積り』画面でパーツやサポート方法・周辺機器を選択する
  5. お支払い方法の選択
  6. お届け先、お客様情報を入力(マイページへの登録済ならば不要)
  7. 注文内容を確認
  8. 注文内容を送信(クレジットカード支払いの場合は支払いも完了)
  9. 注文完了(『ご注文確認メール』を確認)
  10. 代金支払い(銀行振り込みの場合)
  11. 生産開始(支払い完了段階でキャンセル料は発生します)
  12. 商品が届く

(補足)

1.マイページへの登録は、購入後でも可能です。しかし先にしておけば購入時のお客様情報の登録は省略できますし、購入前で検討中の場合でも、見積もりや気になる製品を登録しておくことができて便利です。
購入した後には、どうせマイページ登録することになりますしね(サポートを受けるのに必要)。

5.お支払い方法選択では、銀行振込代引コンビニ決済ショッピングローンクレジットカードから選択できます。しかしクレジットカード以外ではそれぞれ手数料がかかりますので、クレジットカードがおすすめです。

購入ステップ概要の中の⑥『カスタマイズ・お見積り』画面でパーツやサポート方法・周辺機器を選択するが、BTOパソコンとしての仕様を決める部分になりますので詳しく紹介します。

カスタマイズ・お見積り画面で実際の仕様を決める

例として、mouseブランドのX5-R7で説明していきます。

1.”カスタマイズ・購入はこちら”をクリックする

X5-R7のカスタマイズ購入画面へ

購入した機種画面の”カスタマイズ・購入はこちら”をクリックします。

2.カスタマイズ・お見積りの画面で順次仕様を選択していく

次のような画面が開きます。

カスタマイズ購入画面トップ

現在の価格120,780円(税込み)は、標準仕様の価格です。スクロールしていくと様々な仕様項目が出てきますので、標準仕様以外を選択したければ選んでいきます(価格差も選択師ごとに表示されています)。

例えばOSの選択ですが、Windows10をHome仕様からPro仕様に変更すると6,380円(税込)アップです。

OSの選択

オフィスの選択。標準ではついていないことがわかります。

オフィスの選択

CPUやCPUグリスにように項目はあるものの選択肢の表示がない場合は、仕様は固定ということです。
メモリは16GB から増設可能です。

CPUとメモリの選択

このように各種部品やグリスアップなどの仕様のほか、外付けキーボードやマウスなどの周辺機器の購入も同時に選択できます。

外付けキーボード
マウスの購入選択

また、セキュリティソフトや画像編集ソフトの選択も可能。

セキュリティと画像編集ソフト

パソコンのセットアップサービスや保証期間3年および修理パックサポートも追加できます。

セットアップサービス
保証サービス

このように、カスタマイズできる部品の選択肢や、カスタマイズできない部品の仕様、おすすめの周辺機器や各種サービスにどのようなものがあるかが、このカスタマイズ・購入画面で確認することができます。

いろいろと検討したり悩んでみるのも、BTOパソコンを購入するときの楽しみなのだと思います。

3.価格と納期の確認

以上で各項目の選択が終了すると、画面の一番下に最終価格と納期が表示されます。

価格と納期の確認

ここで価格が高すぎるなとか、少し予算が余るな、と思えば、もう一度各項目の選択肢を見直してみるのがよいでしょう。

出荷予定日も確認して問題なければ右の赤いボタン”カート内容の確認に進む”をクリックします。

あとはカートの中味をもう一度確認して問題なければ支払い設定の画面へと進んでいきます。

他のBTOパソコンメーカーの購入画面も見たりしましたが、マウスコンピューターの画面が一番わかりやすいく感じました。

まとめ

私の購入経験も交えながら、マウスコンピューターの魅力やブランド、おすすめ機種そして購入方法について紹介してきました。

最安値という意味ではほかのBTOメーカーを探してみると期間限定で掘り出しモノが見つかったりするかもしれません。しかし品質やサポートも含めたトータルのコストパフォーマンスはやはりマウスコンピューターが最高の選択肢だと私は考えていますし、実際購入してきました。

もちろん、そもそもMAC党の方や、やはりLAVIEの軽さがいい、という方もおられると思いますし、すべてのジャンルでマウス製がよいわけではありません。

しかし、在宅ワークを中心として、時には軽く画像や動画編集したり軽くゲームを楽しむ、という実用的オールラウンドなスペックを安く手に入れたければ、すごくお得な買い物としておすすめ致します。

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