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BenQ21.5型液晶モニター【GW2283】レビュー(10カ月使用の感想!)在宅ワークに最強の理由

もうすっかり定着した在宅ワークですが、パソコンのダブルモニター化はしていますか?

私は昨年9月にBenQの液晶モニターGW2283を購入してダブルモニター化をして10カ月目となりますが、すごく快適な在宅ワーク生活を送っています。

なんせブログを書くのも、資料を加工したり準備したりするのも、PCのモニター1台だけよりは3倍は速くなったでしょうね。

本記事は、これからダブルモニター化するために液晶Displayを購入してみよう、という在宅ワーカーの方にお役立ち情報をお送ります。

本記事でわかること

・私が選んだBenQ液晶Display GW2283はどんな液晶Displayかを紹介
・私が液晶Display選定にあたって重視した事
・選定にあたって比較した液晶Display6製品
・BenQ GW2283を選んだ理由
・BenQ GW2283を使ってみたレビュー・感想(メリット・デメリット)
・BenQ GW2283以外のおすすめの液晶Display

私が選んだBenQの液晶Displayですが、想像以上にコンパクトで、かつ、価格からは想像できないほどの美しい画質に大変満足しています。

おかげで毎日の作業が楽しく感じるうえ、PCでアニメや映画などの動画視聴の機会が増えました。

BenQ液晶モニターGW2283はこんな商品

GW2283正面
GW2283斜め図
GW2283側面図
  • ウルトラスリムベゼルでスタイリッシュ
  • IPS液晶搭載のフルHD(解像度1980×1020)で美しく鮮やか
  • 独自のアイケア技術によりブルーライト軽減とフリッカーフリーで目に優しい
  • 輝度を自動調整するブライトネスインテリジェンステクノロジーで様々な周辺光環境で鮮明なディーテイルを再現
BenQ 21.5型ワイド液晶ディスプレイ【GW2283】

BenQ液晶モニターGW2283購入の過程

液晶Display選定の条件や比較した他社製品など、私がBenQ GW2283を購入するに至った経緯についてまとめてみました。

液晶Display選定にあたっての条件

使用用途と目的

・ノートPCと同じ机の上でほぼ並べて使用。
(机のスぺースは、幅75㎝×奥行70㎝)

・主な使用用途は在宅ワーク。
(web閲覧、資料つくり、ブログを書く、コーディング、web素材・動画作成など)

・その他、動画の視聴
(YouTube、Primeビデオなど)

以上を基本的には1人作業で実施。

条件1:サイズがコンパクトであること

昨今は4Kなど高解像度のDisplayが増えたため、何かと大型の液晶Displayを各社アピールしています。

なのでなるだけ大きいサイズを選びがちですが、使い方をよくよく考えてみないと宝の持ち腐れになります。

私の場合は、リビングの一角に机を無理やり設置してPCでの作業場所を確保したために、なんせスペースが限られていることがネックでした。

横幅75㎝×奥行70㎝の机の上に15型のノートPCとともに液晶Displayを置く必要があったのです。

TVのように遠くから視聴するならともかく、PC作業と同程度の近距離の場合、サイズが大きすぎると視線を大きく動かす必要があり、疲れにつながります

こちらの記事によると、Displayサイズと目線からの距離の関係は、

Displayサイズ(インチ)目線からの距離(cm)
1977
19.580
24100
27110
32130
40160
49200
出典:Yugoの不思議な音楽の国

意外に小さいサイズの方が目にはいいんですね。

作業時の姿勢にもよりますが、奥行き70㎝の机の場合、目の位置とDisplayまでの距離は、だいたい60㎝~80㎝くらいだから、21.5インチもあれば十分ですね。

さらににこちらの記事によると、

マルチディスプレイに最適なモデルとしてマウスコンピューターが提案しているのが21.5インチのモデル

だとか。設置場所に余裕があれば24インチもあり。

以上の結果、21.5型のDisplayサイズを選ぶことに決定。まあ、その方が価格も安くりますしね

また机の幅のを考えると、21.5型の中でもできるだけコンパクト(狭ベゼル)が望ましいです。

条件2:美しい発色でできれば高色域であること

在宅ワークといっても私の場合はweb素材の加工もよくするので、発色が美しく広い色域のDisplayが欲しいところです。

また、特にゲーマーではないのでレフレッシュレートは高くなくてよい(60Hzで十分)。

したがって、液晶方式はIPSであること としました。

IPSというのは液晶パネルの方式の1つで、他にVAとTNといった大きく3つの方式に分かれます。

画質の美しさ:IPS>VA>TN(IPSが一番きれい)
視野角:IPS>VA>TN(IPSが広く目が疲れにくい)
コスト:IPS>VA>TN(IPSが一番高い)
コントラスト:VA>IPS>TN(VAが黒が引き締まって見える)
応答速度:TN>IPS>VA(高速が要求されるゲームにはTNが適する)

したがって、画質の美しさ、目への優しさを追求するならばIPS方式一択となります。
応答速度は、用途から考えると、今どきの標準のIPS(レフレッシュレート60Hz)なら十分です。

使用しているPC(mouse製K690SXN)は、基本性能とコスパを重視して選定したため液晶の色域には若干不満があり、できるだけ色域の広い製品を選びたいと思いました。

IPS方式でも使用する光源等の影響で色域が広いとは限らないので吟味が必要です。

あとは、もちろんHDMI接続ができること。
ヘッドフォンジャックもあったほうがいいかなって感じです。

ターゲット価格は1万5000円~2万円くらいとしました。
IPSならばこれより低価格は望めないと思ったからです。

1万円~2万円の21.5型IPS液晶で、できるだけ高色域のもの。
設置面積はできるだけ小さい(狭ベゼル)こと。
HDMI接続できること。

比較した商品

以上の選定条件で、私が当時比較した21.5型の液晶Display一覧です。
他製品に比較してメリットとなる部分には赤字表示をしました。
※価格は2021年6月13日現在のamazonでの価格となっています。

BenQIO
DATA
AcerASUSHPLG
商品名GW2283EX-
LDH
221DB
SA220Q
Abmi
VZ229H9YF44AA
#ABJ
22MN
430H-B
液晶
方式
IPS
非光沢
ADS
非光沢
IPS
非光沢
IPS
非光沢
IPS
非光沢
IPS
非光沢
色域NTSC
:72%
 NTSC
:72%
 
  
カラーブラックブラックブラックゴールドブラックブラック

×高さ
×奥行

(mm)
489.5
x391.6
x183
502
x359
x199
498
x384
x212
497.9
× 379.9
×210.1
488.5
x371
x181
510
x396
x182
表示
領域
(mm)
476.06
×267.79
476.064
×267.786
476
×268
476.06
×267.79
476
×267.8
476
×268 
解像度1920
×1080
1920
×1080
1920
×1080
1920
×1080
1920
×1080
1920
×1080
スピー
カー
なしなし
入力
端子
HDMI×2,
D-sub
HDMI×1,
アナログRGB
HDMI×1,
D-sub
HDMI×1,
D-sub
HDMI×1,
D-sub,
DisplayPort
HDMI×1,
D-sub
音声
出力
端子
  
最大
応答
速度
5ms4ms4ms5ms5ms5ms
フリッ
カー
レス
ブルー
ライト
低減
重量3.7㎏3.5kg2.48kg2.8kg3㎏2.8kg
VESA
対応
  
価格16,800円15,980円13,482円17,200円21,350円13,980円

※IO DATAのEX-LDH221DBはIPSではなくADSという方式ですが、実質的にIPSと同じです。
※Acer SA220QAbmiの価格はタイムセールの価格です。
※HP 9YF44AA#ABJは2020年12月23日でもって販売終了となっており、amazon等の在庫販売です。

GW2283を選んだ最大の決め手

この価格帯では驚くべき高色域

比較した中では、色域について明示していたのが、BenQ GW2283とAcerのSA220QAbmiです。

NTSC72%

この2つ以外には明示はありませんでした(メーカーHPで確認)。

液晶がIPS方式であっても、使用しているLED光源やカラーフィルターの仕様によって、表現できる色の範囲(色域)が異なります。したがって、明示がない場合は不安があるわけです。

したがって、色域にこだわりたい私としては、明示のあるBenQまたはAcer製の優先度があがりました。

では、NTSC72%とは、どの程度の高色域だといえるのでしょうか?

色域にはいくつかの規格があって、下記のXY色度図を見れば概要が理解できます。
三角形で囲まれた範囲が表現できる色域です。

displayによる色域の違い
出典:ITmedia NEWS

sRGB(青の三角形)は、パソコンDisplay用に標準化された規格
NTSC(黄色の三角形)は、米国で定められたTVの規格

三角形の面積を見れば、NTSCのほうがsRGBよりも広く、高色域だといえます。
XY色度図からは、特に緑の鮮やかさにおいて明確に差があるのがわかりますよね。

三角形の面積比を比較すると、概ね、sRGB100%=NTSC72% といえます

したがって、NTSC72%と唱っているBenQ GW2283およびAcer SA220QAbmiの色域は、sRGB100%相当となります
この価格帯の液晶モニターとしては驚くべき数字です。

現在、クリエイター向けPCに搭載されている液晶DisplayはsRGB100%を売りとしているものが多いからです。ちなみにクリエイター向けノートPCは15万円~20万円が価格帯で、少し高級機種の部類に入るかと思います。

このほか上記比較表にはありませんが、さらに調査の結果、BenQ GW2283には、輝度を自動調整するブライトネスインテリジェンス(B.I.)テクノロジーという機能もあることがわかりました。

環境光の影響による見え方の変化を抑えるために、自動的に輝度調整する機能です。

色域とは関係ありませんが、目に優しい画質という点で、BenQ GW2283にはメリットがあると考えました。

ウルトラスリムベゼルで設置面積も小さい

比較表を見ると、パネルの表示部の面積は、どれも476×278mmですが、製品のサイズには若干差があります。

そこで製品の横幅からベゼル幅を概算して比較しました。

横幅の小さい2機種
BenQ GW2283・・・横幅489.5mm⇒ベゼル幅6.75㎜
HP 9YF44AA#ABJ・・・横幅488.5mm⇒ベゼル幅6.25mm

横幅の大きい2機種
LG 22MN430H-B・・・横幅510mm⇒ベゼル幅17㎜
IO DATA EX-LDH221DB・・・横幅502mm⇒ベゼル幅13㎜

と、BenQとHPに対してLGは10㎜以上もベゼルが太くなります。

たかが10㎜と思われるかもですが、70㎝程度の至近距離で作業するにあたってはかなり圧迫感が違うでしょう。

このように、BenQ2283 は設置面積(横幅)が小さく、ウルトラスリムベゼルのスタイリッシュな液晶モニターだと言えるでしょう。

おまけのメリットとしては、HDMI入力がBenQ GW2283だけ2系統ヘッドフォン出力端子付きなので、PCと接続しながらamazon FIRE StickやSwitchなんかをちょこっと繋いで遊ぶのにも使えます



以上をまとめると、

・NTSC72%の高色域を公式明示、B.T.テクノロジーを盛り込むなど、画質では一歩抜きんでている。
・ウルトラスリムなベゼルで設置面積も小さくスタイリッシュ。
・HDMI2系統およびヘッドフォン出力端子は遊びにも何げに便利

以上のスペックで2万円を十分に切る

これらの理由によりBenQ GW2283の購入にいたりました。

BenQ 21.5型ワイド液晶ディスプレイ【GW2283】

BenQ液晶モニターGW2283を使ってみた感想

使ってみて気づいたメリットを中心に紹介した後、デメリットにも触れます。

狭い設置スペースでも快適

予定どおり、幅75㎝×奥行70㎝の机の上に、15型ノートPCとともに設置しています。

マウス2号機使用状況
リビング横の和室の一角に設置

狭いスペースでもちょうどいい感じで収まっています。
ウルトラスリムなベゼルのおかげで、圧迫感も感じません

明らかに鮮やかで鮮明な画質

使用しているノートPCとの画質の違いを正面から並べて見るとこんな感じ。

PCとGW2283の画質比較
手前がノートPC、奥がBenQ GW2283

画質モードはどちらも標準モードでの比較です。

生で見たほうが違いは明らかなのですが、BenQ GW2283のほうが明らかに色が鮮やかで美しいです。
特に、淡い緑色の部分を比較するとよくわかります

また、PCモニターの白は若干黄ばんでいますが、BenQの方は美しい白色です(ブルーカットはマルチメディアモードの場合)。

鮮やかさだけでなく、微妙な色の場合、全く違った色に見えることがあります。
PCで淡いピンクに加工したつもりが、BenQで見ると淡い黄色だったりもするくらいの違いです。
(あらためてiphoneで確認するとBenQの方がiphoneに近い発色でした)

以前、リテナディスプレイで作成した資料を使って顧客の前でプレゼンしたときに、客先のプロジェクターだと意図した色が発色されずに焦ったことを思い出しますが、使用するディスプレイの色域は、仕事によっては大変重要だと痛感する次第です。

多彩な画像モード

画像モードが多彩です。
用途に合わせて、最適な画像モードを選択できます

切り換えは、画面右下のボタンを押してメニューを表示させて簡単にできます

画像モード切替メニュー
画像モードのメニューを表示

上のように、標準モードのほか、動画ゲーム写真sRGBエコユーザーを選択することができます。

それぞれのモードを選ぶと、使い方に合わせて最適な輝度・コントラスト・色温度に自動調整されます
ユーザーモードであれば、自分でカスタム調整した画像にすることができます。

代表として、標準モード・ゲームモード・sRGBモードを順に紹介します。

標準モード
標準モード
ゲームモード
ゲームモード
sRGBモード
sRGBモード

写真ではわかりにくいかもですが、目の前で生の画像を見ると画像モードによる違いがはっきり感じられます

ゲームモードでは、輝度が最大・色温度も若干ブルーシフト化、メリハリも強い画質。
sRGBモードは標準モードよりも若干鮮やかさが抑制された画質。

sRGBモードは、デジカメやプリンターなど他のIT機器と見映えを合わせるのが目的の画像モードです。
世の中の機器のうち高色域で表現できるものはまだまだ十分普及していません。これらとできるだけマッチさせるため、sRGBモードでは鮮やかさを若干抑えてあるわけです。

したがってweb制作をすることもある私の場合はsRGBモードで通常使っています

アニメや映画などを見るときは、標準モードにして、より鮮やかで美しい画像を楽しんでいます。

ちなみに、自動輝度コントロールは標準モードでしかONにできません
自動輝度調整が邪魔という場合は、標準モードでもOffにしておくか、他の画像モードを使用すればよいでしょう。

こうして使用して10カ月経過しましたが、ドット抜けなどの不具合も発生せず、非常に満足しています

10カ月使った感想

・ウルトラスリムベゼルでスタイリッシュなので、在宅の限られたスペースに最適。
・美しく色彩豊かな画質は、目に優しく、高品質な資料作成にも大きく役立つ。
・多彩な画像モードが準備されていて、用途に応じて選択できる。

何よりもパソコン作業が楽しくなり、仕事以外にも映画やアニメの視聴など、パソコンの前に座っている時間が増えました。在宅PC用のモニターには最強だと思います。

デメリット

デメリットといっても、あまり私は感じないのですが、あえていうと次の通りです。

・高さ調整ができない
・ブルーライトカットを強くすると、結果的に画質を落とす

高さ調整ができない

Displayの作業において、目の高さに画面を調整するのが望ましいと言われていますが、この機種では高さ調整はできません。

しかしながらチルト(画面角度)は調整できるので、私は特に不便に感じません。
そもそもPCの画面の方が低い位置にありますしね。

それに、21.5型で高さ調整のある機種は、この価格帯ではなかなかありません
今回購入にあたって比較した6機種の中にもありませんでした。

ただし、BenQ GW2283はVESAマウント対応なので、別売りのモニター用アームに取り付け可能です。
高さも調整可能となるので必要なら解決策はあるわけですね。

ブルーライトカットは結局画質が変わってしまう

ブルーライトカットが4モード設定できるようになっています。

ブルーライトカット設定

マルチメディア⇒ウェブサーフィン⇒オフィス⇒閲覧
の順に、ブルーライトカットが強く設定されますが、どんどん画質が黄色くなります

なので私はマルチメディア設定で固定してます。

まあブルーライトカットで画質が黄ばむのは予測していたことなので特に驚きはなかったのですが、各社どんなものなのかな、と気にはなりますね。

GW2283をおすすめしたい人・おすすめできない人

以上、BenQのGW2283は、2万円以下の価格帯でありながらも高色域など画質にこだわりたい人には大変おすすめです。家のパソコンのダブルモニター化がまだ、という方はぜひ使ってみてください。

ただし高画質、ということでいうと、リテナディスプレイなど、もっと高解像度・高色域な画質のモニターは存在します。でもそれって、倍のお金を出しても手に入らないですよね。

なので、そこそこ安価だけれど高画質、という意味ですごくおすすめです。

もちろん、ウルトラスリムなベゼルも使っていて心地いいですね。

他機種の方がおすすめの人

画質より安価なものがよい人

特に画質にこだわらなければ、同じ21.5型でももっと低価格の液晶Displayは手に入ります。

例えば同じBenQでもGW2280というIPSでなくVA方式の製品があります。
色域は劣ることなりますが、VAならではの引き締まった黒が楽しめます。

フリッカーレス、ブルーライト軽減、B.I.テクノロジー(自動輝度調整)などの機能はGW2283 と同等で若干安価となるので、少しでも安いものが欲しい方にはおすすめです。

21.5型では少し物足りない人

設置場所に余裕があるので、一回り大きいサイズが欲しい人には、同じBenQのGW2480がおすすめです。

GW2283と同じくNTSC72%の色域のIPS液晶で23.8インチとなります。

日本製が良いという人

amazonのレビューなどでメーカー(BenQ)の対応の悪さを指摘する声がときどき見られますが、私は特にそういう印象は持っていません。

日本と台湾(その他の海外)の文化の違いが大きいのかな、と思っています。

というのは私自身、日本メーカーにも台湾メーカーにも勤務した経験があり、また中国・韓国のメーカーの方とも一緒に仕事をしたことがあるからです。

それでもやはり海外メーカーは不安という方は、日本メーカーの液晶Displayを購入するのがよいでしょう。
価格は高くはなりますが、画質品質にこだわりのあるEIZO製をおすすめします。

ただしEIZOでIPS方式のものは23.8型以上のサイズとなるようです。

EV2480は、色域はsRGB相当(100%とまでは明示されていませんが、ほぼそれに近いでしょう)のIPS方式23.8型液晶ディスプレイです。

高さ調整もできる入力端子にHDMIのほかUSB-Type-C・DisplayPort5年保証である、などを考えると価格が高いのも納得のおすすめです。

まとめ

BenQの21.5型液晶Display GW2283についてのレビューを解説してきました。

ただ残念なことに、この機種は人気のせいか、最近は在庫不足のようです。
価格も私が購入した昨年に比べると上昇傾向です。

なので購入予定の方は、早めのご購入をおすすめします。

BenQ 21.5型ワイド液晶ディスプレイ【GW2283】

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