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初めてのプラグイン テーマとの違いを理解して最初に2つ導入しておこう

ワードプレスには機能を拡張するプラグインというものがあります。

この記事を読めば、ワードプレスを始めたばかりのあなたが、次のことを学ぶことができます。

  • プラグインとは何か?(テーマとプラグインとの違いを理解しよう)
  • (高機能テーマ)を使うのがよいか、(シンプルテーマ+プラグイン)がよいか?
  • プラグインの導入方法
  • 最初にまず入れておきたいプラグイン2個のインストール・有効化
  • プラグインを選定する上で注意したいこと

以上を学んでワードプレスへの理解を深めましょう。

プラグインとテーマとの違い

プラグインとは、ワードプレスに機能を追加するもの、と冒頭説明しましたが、セミナーを受講した方からのよくある質問が、テーマとプラグインとの違いについてがよくわからない・・・というものです。

ひと言で違いを説明するならば

  • テーマはWebサイトのデザイン
  • プラグインはWebサイトの機能

なのですが、ものごとはさほど単純ではありません。どういうことか説明していきましょう。

テーマを家に例えると外装や内装などの見映え

次の記事でも説明しているように、テーマというのは主にWebサイトの外観を決めるものです。テーマを変更するだけで、サイトの見映えが変わりましたよね。

家でいうと、家の外装・内装の部分です。外観を洋風の家にするのか、和風の家にするのか、内装としては壁紙、フローリング、窓の形状やサッシの色などですね。

プラグインとは家ではエアコンなどの機能

それに対してプラグインは機能の部分です。家でいうと、エアコンやテレビ、冷蔵庫などにあたります

ではキッチンは見映え?それとも機能?

でも、家の中でも外観なのか機能なのか、どっちなのかわかりにくいものもありますよね。例えば、キッチンやお風呂・トイレなどは、家に欠かせない大事な機能です。と同時に、家の雰囲気を決める大事な見映えの要素でもあります。

でもどちらにしても通常は家に最初からついているものですよね。

そして最近では、先ほど機能の例としてあげたエアコンも、賃貸物件ならば最初から備え付けが当たり前になってきていますよね。

このように、家における機能も、キッチンやトイレのように最初からあるのが当たり前の機能もあれば、エアコンの場合は昔はそうでもなかったけれども最近は備え付けが当たり前だったりするわけです。

同じことはワードプレスのテーマにも言えます。必ずしも外観だけでなく、最初からある程度の機能がテーマについていて、その内容はテーマによりけりなのです。

アイキャッチ画像も機能である

例えば、たいていのテーマではアイキャッチ画像というのが設定できます。

アイキャッチ画像というのは、投稿記事など個別ページごとに設定する画像で、ブログ一覧表でサムネイル画像の役割をして読者にアピールする画像です。

でもアイキャッチ画像は、実は、全く素のままのワードプレスでは使えないのです。テーマ開発者が、テーマを構成するファイルの1つであるfunctions.phpというファイルの中に、アイキャッチ画像を使う記述をして初めて使えるようになります。

でも、アイキャッチ画像なんて、あって当たり前の機能だからそうは思わないですよね。家でいえばトイレやキッチンと同じです。テーマの中にはこのようにあって当たり前の機能も元々含まれています。

しかも、先ほどのエアコンの例のように、ワードプレスのテーマでも最初から備え付けておく機能は、時代とともに変化してきています

なぜなら、テーマに最初からいろいろな機能をつけておいたほうが、他のテーマと差別化できるからです。

SEO強化機能は最近の有料テーマではあたりまえ

例えば、プラグインの中にはSEO強化用の”All in One SEO Pack”という有名なものがあるのですが、最近の有料なブログ用テーマであれば、このプラグインのメイン機能と同じものがついているのが当たり前になってきました。

このような有料テーマを使えば、プラグインAll in One SEO Packは必要ありません。

このように多機能なテーマであればあるほど、プラグインを必要としないのですね

本来のワードプレスのコンセプトは機能はプラグインに任せる

しかし、デフォルトの公式テーマのように、多機能でないシンプルなテーマを使用する場合には、多くのプラグインで機能を強化する必要があります

というのは、そもそもワードプレスの当初のコンセプトとしては、外観はテーマに任せて、機能はプラグインに任せましょう、というものだからです。

このように、テーマ=Webサイトの外観を決めるもの、という定義は、シンプルなテーマなら当てはまるでしょうが、有料な高機能テーマではあてはまらなくなってきています。

高機能な有料テーマがワードプレスの公式テーマとして登録されていない理由としては、ワードプレスの本来のコンセプトに反することもあげられるのです。

(高機能テーマ)vs(シンプルなテーマ+プラグイン)

では、(高機能テーマ+少しのプラグイン)の場合と(シンプルなテーマ+多数のプラグイン)の場合と、どちらがよいでしょうか?

それぞれメリットデメリットをまとめてみました。

高機能テーマのメリット

高機能テーマのメリットは、なんといっても最初から機能がついている分はプラグインをインストールする必要がないことです。

でもまあ、プラグインのインストールの手間というのは、実はたいしたことではありませんから、プラグインが減ったことで作業時間が大幅に短縮できることがメリットではありません。

実は多くのプラグインを使えば使うほど、異常動作する確率が増える、ことが問題なのです。高機能テーマだとその心配はありません。

異常動作というのは、明らかにサイトの見映えが崩れるなど目に見えるものから、なんとなくサイト表示が遅くなった、などのものまで程度としていろいろあります。

よくある誤解として、プラグインをたくさん入れるとサイトが遅く重くなる、だから高機能テーマの方がよい、という説明です。

これは実は正確な説明ではありません。

機能の種類が多くなればなるほど、全く同じ機能であれば、それがプラグインで増やしたものだろうが最初からテーマについてきているものだろうが、その分ワードプレス動作の負荷は同じように増えます。

だから、機能が増えた分遅くなる、というのはプラグインだろうが高機能テーマだろうが本来は同じなんですね。

プラグインどうし機能がバッティングすることがある

重要なポイントは、それぞれの機能が、正しい順番にバッティングせずに(重複せずに)動作することなんです。これが崩れたときに問題が出るのです。意図した機能が働らかなかったり、動作が遅くなったり、最悪の場合、表示が崩れたり表示しなくなったりします。

そして、個別にプラグインを複数使うと、この機能のバッティングが往々にして発生するのです。

なぜなら、個々のプラグインは、お互いの機能の相性は全く考えてないからです。

例えば、あなたがブログ記事のタイトルを目立たせたい、と思って、”記事タイトルのフォント(文字の種類)を変更できるプラグインA”を導入したとします。

でも、今度は別の種類のフォントを記事本文に使いたいと思って、”フォント全体を変更できるプラグインB”を導入しました。

はたして意図どおり機能が働いてくれるでしょうか?

これは実際にやってみないとわかりません。意図どおり上手く動くかもしれないし、片方の機能しか動かないかもしれないのです。

なぜなら、プラグインAでいったん記事タイトルのフォントを設定したとしても、プラグインBでその機能を書き換える可能性があるからです。

プラグインA(記事タイトルのフォント変更)⇒プラグインB(全体のフォント変更)

・・・記事タイトルは、プラグインBのフォントに変更されてしまう。

これが逆に、プラグインB⇒プラグインA の順に動作してくれれば、意図通りの表示になりますよね。

これがテーマに最初から備えてある機能であれば、テーマ制作者はB⇒Aの順に動作させることができます。

すなわち、テーマに備え付けの機能どうしならバッティングせずに動作するということです。そうならないようにテーマ制作者が設計し、検証もしているわけですから。

高機能テーマのデメリット

では、高機能テーマのデメリットは何でしょうか?その代表的なものを紹介します。

動作が遅くなりがち

高機能であればあるほど、動作が遅くなりがちです。もちろんプラグインで同じだけの機能を付加しても同じく遅くなります。

でも、非常に高機能なテーマの場合、その機能をすべて使っているか?というと必ずしもそうじゃないですよね。

例えば、高機能なテーマだと、記事の見出しだけでも、何十種類と準備されていたりします。でも結局使うのは、そのうちの1種類ですよね。でも使わない分も、ワードプレスが最初にテーマをロードするときにデータとして読み込まれますから、その分動作は遅くなります。

このように、高機能であればあるほど、使わない無駄な機能が存在します。シンプルなテーマだと、必要な機能だけをプラグインで増やせばよいのです。

テーマの変更がしにくい

高機能テーマを使っていると、テーマを変更するとその機能が失われてしまいます

しかし、プラグインで使って実現している機能であれば、テーマを変更しても機能はそのまま使えます

これは、ワードプレスの元々のコンセプトである、Webサイトのデザインはテーマに任せて、機能はプラグインに任せる、という点の最大のメリットです。

例えば、先に紹介したプラグインAll in One SEO Packでは、各投稿記事のメタディスクリプションを設定できるようになっています。メタディスクリプションというのは、Googleの検索エンジンで検索結果として表示されたときの各記事の説明文のことです。

Googleの検索で表示されたときに、自分の記事を選んでもらうためには、魅力的な記事タイトルとメタディスクリプションを設定しておくことが重要です。

最近のプログ用高機能テーマでもメタディスクリプションを設定しておくことができます。その分、All in One SEO Packを使う必要がないメリットがあります。

実は、All in One SEO Packというのプラグインは、その名前の通り、複数のプラグインの機能を1つのまとめたものです。したがって、このプラグイン自体高機能ですが、その分動作が重くなるのです。

だから、高機能テーマのメリットが出るわけですが、でもテーマの機能で設定したメタディスクリプションは、テーマを変更すると消えてしまうことになります。

記事数が少ないうちはもう一度新しいテーマで設定しなおせばよいでしょうが、仮に100記事以上もあれば大変な労力になってしまいますよね。

All in One SEO Packを使用しておけば、テーマを変更してもこのような無駄な労力は発生しないわけです。

テーマの機能とプラグインがバッティングしやすい

これは高機能テーマでありがちで、初心者ほどやりがちなことです。

例えば、メタディスクリプション設定機能がある高機能テーマなのに、プラグインAll in One SEO Packをインストール・有効化してしまうと機能がバッティングします。

初心者によくありますが、インターネットで”おすすめテーマ”、という記事を見て高機能テーマを購入し、”おすすめプラグイン”という記事を見てAll in One SEO Packを何も考えずに導入してしまうと、このようなことが発生します

何を隠そう、私がやってしまった事例です。

高機能テーマを使っていても、将来テーマを変更する場合のことを考えてAll in One SEO Packを使っておきたい、という場合は、テーマ側で機能を無効化する設定ができるはずですので、それをして使いましょう。

ただ、こういった知識は、失敗したからこそ私も身についていますが、初心者のうちはなかなか難しいことですね。

高機能テーマにはこういったリスクもある、ということを認識して、プラグインをインストールする前には、自分の使用テーマには本当にない機能なのかどうか確認するようにしましょう

シンプルなテーマ+多数プラグインのメリット・デメリット

ここまで読んで頂いたあなたならば、シンプルなテーマ+多数ブラグイン の場合のメリット・デメリットは想像できるでしょう。

ようは、高機能テーマのメリット・デメリットの裏返しです。

簡単にまとめるとメリットとしては、

  • テーマを変更してもプラグインの機能をそのまま使用できる
    (テーマが変更しやすい)
  • テーマの機能とプラグインの機能がバッティングするリスクが低い

デメリットとしては、

  • プラグインどうしの機能がバッティングするリスクが増える
    (異常動作やサイトが重くなる原因となる)
  • プラグインが増えるほど、プラグイン個々の管理が大変となる

ということがあげられるでしょう。

デメリットの2つ目のプラグインの管理が大変となる、について少し補足しておきます。

ワードプレス自体は、年々バージョンアップしていきます。

したがって、テーマもプラグインも、ワードプレスの新バージョンで異常動作しないことをその制作者が検証し、問題があればバージョンアップする必要が出てきます。

高機能なテーマの場合は、その制作者は1人(または1団体)ですし、そこがきちんと検証して更新バージョンをリリースしてくれればよいことです。有料テーマであれば通常は対応してくれます。

しかしプラグインの場合は、プラグインの数だけ制作者が存在するわけですので、更新対応にばらつきが出るリスクがあるわけです。

最悪の場合、プラグイン側が更新対応をやめてしまうと、別の代替プラグインを探して再設定する必要が出てきます(ニーズがあれば大抵見つかります)。

もちろん高機能テーマ側にもテーマ側が更新してくれなくなる、というリスクは存在しますが、多数のプラグインを使えばそのリスク確率が増える、ということです。

また、アップデート版が配信されたときの更新作業自体も、高機能テーマであれば一度で済みますがプラグインであればその数だけ作業が必要になります

プラグインを多数使うということは、こういったわずらわしさもありますので、目安として1つのサイトにつき30程度までに抑えるのがよいかもしれませんね。

ブログ記事を書き始める前に導入しておきたいプラグイン

それでは、ブログ記事を書き始める前に導入したい2つのプラグインを導入してきましょう。実際に作業することで、プラグインのインストール・有効化の方法も覚えることができます。

作業自体はめちゃくちゃ簡単ですので安心してください。

プラグイン“WP Multibyte Patch” の導入

機能

日本語の文字数を正しくカウントできるようになります。
(ワードプレスは英語圏のソフトですので、デフォルトでは日本語の文字数を正しくカウントしない場合があります。それを修正します。)

インストール・有効化の手順

【1】ダッシュボードメニュー プラグイン>新規追加 に入ります。

メニューの中の“プラグイン”にマウスオーバーして“新規追加”をクリックします。

プラグイン>新規追加

【2】検索ボックスにプラグイン名を入力します。”WP Miltibyte”と途中まででも検索してくれて、該当プラグインを表示します。

一覧表に次のようなプラグインが表示されればOKです。

プラグイン_WP Multibyte Patch

【3】右上の“今すぐインストール”をクリックします。

クリックしてしばらく待つと、右上ボタンが“有効化”に変わります。

プラグインWP Multibyte Patch_有効化

※ワードプレスをインストールするサーバーによっては、最初からWP Multibyte Patchがインストールされている場合があります。その場合は、“今すぐインストール”が表示されずに最初から“有効化”ボタンが表示されます。

【4】有効化”をクリック

クリックしてしばらく待つと、インストール済みプラグインの一覧表が表示され、その中に、“WP Multibyte Patch”が表示されます。

※このインストール済プラグイン一覧ページには、ダッシュボードメニューのプラグイン>インストール済みプラグイン からアクセスできますので覚えておきましょう。

以上で、インストール・有効化が終了です。プラグインによっては、このあと、何らかの設定が必要な場合がありますが、このプラグインは不要です。

プラグイン“EWWW Image Optimizer”の導入

機能

ワードプレスにアップロードした画像を自動的に圧縮してくれます。

インストール・有効化の手順

次のようなプラグインです。

プラグイン_EWWW Image Optimizer

インストール・有効化の手順は、“WP Multibyte Patch”と同じですのでやってみましょう。

このプラグインは、有効化しておくと、ワードプレスに画像をアップロードするたびに圧縮して軽くしてくれます。

ただし、後から有効化しても、すでにアップロード済の画像は自動で圧縮してくれず手動作業が必要となりますので、ブログ記事を書き始める前に導入しておきましょう。

プラグインを選定するときの注意事項

まずは2つのプラグインを導入しましたが、もちろん、今後さまざまなプラグインを導入していくことになるでしょう。

例えばブログ記事を投稿するのに使うエディターの機能を強化するプラグイン。

サイトのバックアップをするのに使うプラグイン。

セキュリティを強化するのに便利なプラグイン。

などなど、ワードプレスには目的に応じて、さまざまなプラグインが存在します。

これらは、先に紹介した、プラグイン>新規追加 の画面で、検索して探すことができますし、ネットを見れば、おすすめプラグインとしていろいろと紹介してくれるでしょう。

ただし、次の2点に注意して選定するようにしましょう。

1.更新日時が、2年以上のものは避ける。

最新更新がいつだったか、各プラグインに表示されています。

例えば、先ほどの“WP Multibyte Patch”の例でしたら、2ヶ月前ということですね。

プラグイン_WP Multibyte Patch

通常、ワードプレスは、1年に何回かのバージョンアップをします。その中でもメジャーバージョンアップというのが、1年に1回以上は入るでしょう。

したがって通常は、メジャーバージョンアップに対応するためにプラグインも1年に1回以上は更新されるものです。

もちろんたまたま更新せずとも使用継続できるプラグインもあるのですが、2年以上更新されていないと、ひょっとして使うと問題が出るかもしれません。

プラグインの右下に”使用中のWPバージョンと互換性あり”とあれば、あなたが使用中のワードプレスのバージョンでは動作確認済、ということですので目安になります。

2.有効インストール数が多いプラグインであること

これもプラグインに記載されています。

先ほどの“WP Multibyte Patch”の例でしたら90万人の人がインストールしているということですね。

これは絶対数としていくつ以上であれば安心、ということは言えません。プラグインの種類・目的によって需要数が異なるからです。

でもあなたが、同じ目的のプラグインをいくつか比較してみれば、どれが有効インストール数が多いプラグインなのかわかるでしょう。

このほか、比較的新しいプラグインで実績がないものを導入したい、と考えた場合は、プラグインの詳細情報をクリックすれば、評価内容が記述されていますので参考になるでしょう。

プラグインを使用するときの注意事項

すでに説明してきたことと重複しますが、プラグインは常に最新のものを使うようにしてください。

動作上、最新のワードプレスバージョンに対応するためだけでなく、セキュリティ上のバグが見つかって修正されている場合があるからです。

また、使用しないプラグインは無効化するだけでなく、アンインストールして削除しましょう。無効化されていても、セキュリティ上のリスクは存在するからです。

ダッシュボードメニューのプラグイン>インストール済プラグインからプラグイン一覧表の中で”無効化”して”削除”することができます。

まとめ

以上、プラグインについて解説してみました。

少し長い記事になりましたので、以下に本記事の内容をざっと書き上げておきます。頭を整理しておきましょう。

  • プラグインは機能を追加できるもの。
  • 最初から機能を盛り込んだ高機能テーマの場合は、インストールするプラグインの数は少なくてすむ。
  • ただし高機能テーマを使用した場合は、テーマの変更でその機能を引き継げない。
  • プラグインの機能は、テーマ変更でも引き継ぐことができる。
  • ただしプラグインを多数入れると、機能のバッティングにより異常動作することがある。
  • プラグインはむやみに増やさず、30個程度までにしておきたい。
  • “WP Multibyte Patch”と“EWWW Image Optimizer”はブログ記事を書き始める前に導入しておく。
  • プラグインを選定する上では、最後の更新がいつか、と、有効インストール数を参考にする。
  • プラグインは、常に最新バージョンに更新する。
  • 使っていないものは無効化だけでなく削除する。

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