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初めてのワードプレス テーマとは何か?まずは体験してみよう!

ワードプレスの特徴の1つに、テーマと呼ばれている、デザインテンプレートがあげられます。
テーマは公式・非公式なものを合わせると、何万点にも及びます。

 

このデーマを変更することで、デザイン(レイアウトやナビゲーションリンクの配置、メインカラー、サブカラーの選択など)が変更できるのです。

ですので、まずは、自分のサイト目的に応じたテーマを選択することが重要なんですね。

 

でも、なんとなくわかったけど、テーマって何か今ひとつピンとこないという人は、とりあえずこの記事を読んで、ワードプレスのテーマを体験してみましょう。

 

本記事では、ワードプレスの公式デフォルトテーマ年代別3種を使って、サイト表示を比較します。

そうすることで、テーマによるデザインの違いとはどのようなものか?
年代別にテーマのデザイントレンドがどのように変化してきたか?

を体験できます。

また、公式テーマ・非公式テーマそれぞれのインストール方法も解説し、最後に私のおすすめテーマも紹介しますよ。

 

 

とりあえずダッシュボードから始める

とりあえず、ダッシュボードにログインしましょう。

ダッシュボードって何?という人はこの記事を参考にしてください。

 

ダッシュボードにログインしたら、左のダッシュボードメニューの中から、

外観>テーマ と進めましょう。

テーマ一覧表示

そうすると、上のように、インストールされているテーマの一覧が表示されます。

2019年7月現在は、デフォルトで3つのテーマがインストールされていることがわかります。上の画像では、左から、テーマ名Twenty Nineteen、Twenty Seventeen、Twenty Sixteenとなります。

また、この3つのうち、Twenty Nineteenの左下に『有効』と表示されていることから、現在、Twenty Nineteenが有効化されていて、サイトを表示するとテーマTwenty Ninteenが表示されることもわかります。

このデフォルトテーマの名前はリリースされた西暦を表しています。

Twenty Nineteenは2019年、Twenty Seventeenは2017年、Twenty Sixteenは2016年にリリースされたということですね。

 


※2020年11月現在は、公式デフォルトテーマは、Twenty TwentyTwenty NineteenTwenty Seventeenの3種類に変わっています。

しかし、Twenty TwentyTwenty Nineteenはどちらも同じようなレイアウトのテーマですので、この記事ではこのまま2019年7月当時のTwenty NineteenTwenty SeventeenTwenty Sixteenの3つを取り上げての比較したいと思います。

Webサイトのレイアウトトレンドは、2016年~2019年にかけて大きく変わってきましたので、2019年7月当時のデフォルトテーマ3つを比較した方が、トレンド変遷がよくわかるので面白いですよ。


 

 

テーマを変えてサイトを表示してみる

では、順番にテーマを変えて、サイト表示がどうなるか確認してみましょう。

 

Twenty Nineteenのサイト表示

ダッシュボードの左上、サイトタイトル部にマウスオーバーしてサイト表示をクリックしてみましょう。ダッシュボードから抜けてサイト表示されます。

 

まずは現在有効化されている、テーマTwenty Nineteenのデザインでサイト表示されます。

Twenty Nineteenサイト表示

Twenty Nineteenのトップページは、上のように、上から

・ヘッダー部(サイトタイトルとキャッチフレーズ)
・ブログ記事一覧
・その他関連情報
・フッター

と1列に並んでいます。このように、コンテンツ(記事)の要素が1列に並んで表示されるレイアウト方式を1カラムと呼んでいます。

すなわち、Twenty Nineteenのレイアウトの特徴は、1カラムであること、と言えるでしょう。

 

Twenty Sixteenのサイト表示

では次に、テーマをTwenty Sixteenに変更してみましょう。

ダッシュボードに戻って、外観>テーマ と進めて、一覧表の中から、Twenty Sixteenの有効化ボタンを押しましょう。テーマTwenty Sixteenのところにマウスオーバーさせれば、有効化ボタンが現れるのでクリックするだけです。

 

有効化が確認できたら、サイト表示してみます。

テーマTwenty Sixteenのトップページ

今度は、先ほどのTwenty Nineteenと違って、レイアウトが少し複雑です。

一番上はヘッダーですが、その下にブログ記事一覧、フッターと上から並びます。

 

また、その他関連情報については、サイドバーとして表示されています。

 

このように、Twenty Sixteenは2列のレイアウトを使っています。

1列目は、上からヘッダー、ブログ記事一覧、フッター
2列目は、サイドバーとしてその他関連情報が並びます。

このような2列のレイアウト表示を2カラムと呼んでいます。

 

また、このTwenty Sixteenは、よく見ると、ブログ記事一覧の中もさらに2列に分かれているように見えます。1列目はブログタイトル、2列目は記事本文が表示されていますね。

 

このように、Twenty Sixteenは、疑似的には3列表示(すなわち3カラム)の要素も取り入れた表示レイアウトが特徴だと言えるでしょう。

 

また、ここも重要なポイントですが、テーマの変更によってレイアウトなど見た目は変わりましたが、サイトの中味(コンテンツ)は変わっていません

例えば、サイトタイトル”ワードプレス練習用”、投稿されている2つのブログ記事(”投稿記事1”と”投稿記事2”)、関連情報として表示されているカテゴリーなど、内容は同じものだということです。

このように、テーマの変更することで、コンテンツをキープしたままデザインを変更できる、ということですね。


※使用するテーマによっては、若干コンテンツの内容が変化することがあります。

例えば、テーマごとに特徴を出すために、もともとコンテンツに含まれていなかったものがテーマの変更によって自動的に表示されるようになったりすることがあります。

あるいは、サイトタイトルをロゴ画像に置き替える機能がついているテーマから、そのような機能のないテーマに変更した場合など、テーマごとの機能の差によっても若干変化する部分は出てくることを知っておきましょう。

ただし、ブログ記事の内容など、肝心のメインコンテンツについては勝手に消えてしまったり変化したりすることはありません。


 

 

 

Twenty Seventeenのサイト表示

同じ要領で、Twenty Seventeenを有効化して、サイト表示してみましょう。

テーマTwenty Seventeenトップページ

テーマTwenty Seventeenは上のような表示レイアウトです。

まず、画像付きヘッダーが全幅(画面の幅いっぱいに広がるという意味)で配置され、サイトタイトル等は画像の中に取り込まれています。

そのヘッダーの下に、2カラム(ブログ記事一覧+その他関連情報)のレイアウト、そして一番下にフッターと並んでいます。

 

このように、Twenty Seventeenは、Twenty Sixteenのレイアウトを少し単純化して、ヘッダー部とフッター部を1カラム化したことに特徴があるでしょう。

 

 

3つのテーマの比較に見える最近のWebサイトのトレンド

以上、3つのテーマの比較をまとめると以下のようになります。

 

テーマ比較まとめ

Twenty Sixteen(2016版)→ Twenty Seventeen(2017年版)→ Twenty Nineteen(2019年版)

最新に近づくにつれ、レイアウトが単純化していっているのがわかりますね。

 

ちなみに2020年にリリースされたTwenty TwentyというテーマもTwenty Ninteenと同じ1カラムレイアウトです

 

これは、Webサイトのデザインが、スマホファースト(スマートフォン優先)で考えられるようになってきたからです。

以前のように、パソコンがWebサイト閲覧のメイン端末であった時代は、横長の画面を活かして、2カラムや3カラム化することで、一度にたくさんの情報を視聴者に与えることができました。

 

しかし、今は、Webサイトはパソコンよりもスマホで見る人が多くなりました。そこで、カラム数を増やしたレイアウトよりも、1カラムでもいかにして情報を表示しやすくするか、印象に残るようにするか、が重要視されるようになったのです。

 

 

Webサイトのデザインはテーマ選定から

このようにテーマによって基本となるレイアウトが異なります。

もちろん、1カラムでないとダメということはなく、現在も2カラム・3カラムのサイトは多数存在します。

 

また、2020年現在もブログテーマ用の多くは、パソコン表示の場合はサイドバーのある2カラム、スマホで表示させるとサイドバーがメインコンテンツの下に表示される1カラム、といった方式が多いですね。

 

ですので、自分のサイトは、どのようなユーザー向けに作って行きたいのか、を考慮してテーマを選定することが非常に重要ということですね。

 

ちなみに、最近のテーマの多くは、カラム数をユーザーが選べるようになっている優れたものも多数あるので、そういったものを選んでいけばデザインの幅が広がりますね。

 

 

テーマの新規インストール方法

最後に、テーマの新規インストール方法を解説しましょう。

方法は大きく2つあります。公式認定テーマをインストールする場合とそうでない場合です。

 

公式認定テーマをインストールする方法

例えば、LIGHTNINGという公式認定テーマをインストールする場合は、以下の通りです。

ダッシュボードメニューから
外観>テーマ>新規追加 と進めます。

そして、右上の検索BoxにLIGHTNINGと入力すると、テーマが表示されるので、インストール、さらに有効化をクリックすればOKです。

LIGHTNINGのインストール

 

このように、公式認定されたテーマは、外観>テーマ>新規追加 と進めれば、検索して表示させたり、あるいは、左の画像のように、

テーマ新規追加画面タブ

新規追加画面の左上に注目、人気、最新などのタブが表示されているので、それぞれどんなテーマがあるか一覧で表示してくれます。

あるいは特徴フィルターを使えば、目的別に検索できたりしますので、いろいろと捜してみるのに便利ですよ。

 

 

非公式テーマをインストールする方法

ワードプレスの公式認定テーマは、ワードプレスの事務局の審査を通ったものなので、使用するには安心感があります。

基本的には無料でインストールできますが、すべての機能を使用するには有料版にアップデートする必要があったりします。

 

しかし、公式テーマの場合、海外製のものがほどんどです。

海外製の場合は、英語ではかっこいいデザインに見えるけれども、日本語にすると余白が微妙だったり、使用可能なフォントも微妙だったりします。

そこで、日本では、公式でない日本国産のテーマの方が人気なのです。

 

このような非公式なテーマの場合は、テーマを別途ダウンロードしてワードプレスにインストールする必要があります。といっても、手順は簡単です。例として、Luxeritasというブログ用として好評な無料のテーマをインストールする手順を紹介します。

 

①テーマをパソコンにダウンロードする

Luxeritasのダウンロードサイトに行ってダウンロードします。

ダウンロード先は、https://thk.kanzae.net/wp/dl/ です。ここから、テーマのファイルをダウンロードしてください。Zip形式になっていますが、解凍はしないでそのままにしておきましょう。

 

②ダウンロードしたファイルをワードプレスにインストールする

外観>テーマ>新規追加 と進めて、『テーマのアップロード』をクリックします。

ダウンロードしたテーマをインストール①

 

さらに、『ファイル選択』をクリックし、ダウンロードしたファイルをパソコンから選んで『開く』をクリックします。

ダウンロードしたテーマのインストール②

最後に、『今すぐインストール』をクリックすればインストールは終了です。さらに『有効化』で有効化しましょう。

ダウンロードしたテーマのインストール③

このように、非公式テーマはZip形式のファイルでテーマが配布されますので、解凍せずにアップロードすればよい、ということがわかりますね。

 

※ちなみに、このLuxeritasのように、子テーマもダウンロードできる場合は、子テーマも合わせてワードプレスにインストールしてやって、子テーマの方を有効化して使用するようにしましょう。LIGHTNINGも公式サイトに行けば子テーマを提供してくれます。

子テーマについてはこちらの記事を参照ください。

 

人気のおすすめテーマ

今回インストール事例で紹介したLIGHTNINGLuxeritasは日本で人気のある無料テーマで、私もセミナーで両方とも使用しています。

 

LIGHTNINGは国産には珍しく公式テーマとして認定登録されています。ブログサイト用というよりは、ビジネスに使用できる本格的ホームページ型のサイトによく活用されています。

有料のPro版も準備されていますので、無料版LIGHTNINGを使いこなして物足りなくなれば、Pro版に切り替える選択師もあります。したがって幅広くビジネス対応できるサイトづくりができるでしょう。

 

Luxeritasは非公式ですが、SEOに非常に強く高速で動作することが売りの優れたテーマです。下手な有料テーマを使うくらいならば、Luxeritasを使ってみることをおすすめします。

私のこのウェブチルのサイトもLuxeritasを使用しています。

 

なお私は、差別化できるくらい非常に優れたデザインであるか、SEOに強いか、のいずれかがテーマ選定のキーだと思っています。

でもデザインについては、国産テーマでは有料テーマも含めても大差はないように感じています。結局は、自分カスタマイズしないと満足いくデザインのものはないようです。

 

SEOについては、国産の人気テーマを比較した記事がありますので参考にしてみてください。

 

なお、テーマLuxeritasの使い方を詳しく知りたい方は、私の書籍で詳細に解説しています。

 

 

まとめ

以上、ワードプレスのテーマについて解説してきました。

・デフォルトでインストールされているの3つテーマを切り替えて、サイト表示がどのようになるか、を体験
・デフォルトテーマの比較により、Webデザインのトレンドはスマホファーストの方向となっていることがわかる
・他の公式テーマや非公式のテーマもワードプレスにインストールして使うことができる

ということがわかって頂けたかと思います。

 

テーマには様々なものがありますので、自分に合ったテーマを捜してみるのも、ワードプレスを使っていく楽しみかもしれませんね。

テーマの選定ができたら、いよいよブログ記事の投稿へ進めていきましょう。まず投稿のためのエディターを知るには次の記事がおすすめです。

 

また、ワードプレス習得の全体ガイドラインはこちらです。

 

 

 

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